横浜校・認知行動療法実践レポート!~考えを変えていく~

カウンセラー養成講座

2013.10.27

こんばんは、講師の石山ですやや欠け月音譜

10月最後の週となりましたね。

 

さて、本日横浜校6月生のクラス4時間をフルに活用し、 認知行動療法の実践に取り組んで戴きました。

 

前回の授業で、ストレスに感じた出来事をありありと思い出し、 その時の感情考えを特定するまで実践をして戴きましたね。

初めての実践で戸惑われた部分もあったかと思いますが、 出来事をしっかりと描けるかどうかアートが、認知行動療法のポイント ですから、頑張って戴きたいというお話があったと思います。

そのために受講生さんは皆様、「自動思考観察帳」や、 ここ1、2週間の出来事を通して、ストレスに感じた時の出来事感情考えに目を向けて来て下さいました目メモ

 

今日は前半の2時間で、考えを捉えるところまで、 なかなかスムーズに出来ていらっしゃいましたよキラキラ

今日は、考え方(認知)傾向を認識し、 マイナスな方・ネガティブな方へと偏った考え方をしていないか!?、 『認知の偏りのパターン』に照らし合わせながら確認して戴き、 変えていくことに取り組んで戴きました。

「いきなり考えを変えていくって言われても…ショック!あせる」 と思う方もいらっしゃったかもしれませんが、 テキストに分かり易い事例がありますし、皆さんが挙げてくださった、 各々の内容について、丁寧にご説明を致しましたので、 納得の上、理解しながら進めて下さったご様子

 

後半は、実践の他、ここまでで定着して戴いた、 認知行動療法における知識を元に、基本原則を学んで戴きました

 

皆様はご卒業されたのち、認知行動療法士養成講座に進む方も、 独立開業をお考えの方も、お仕事やご自身の生活に活かそうと、 お考えの方など、色々な道に進まれると思います。

どんな道に進まれる場合でも、すべての場合において、 アセスメントシートに基づいて、ストレスの体験を理解カウンセリング目標焦点を当て、問題解決を進めていく。

これは変わらず必要になって参ります。

 

あと残りわずかですが、最後まで皆で心を一つにして、 プロのカウンセラーまでの道を歩んで参りましょうねラブラブあしラブラブ

 

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