精神分析理論・自己理論の学びとコミュニケーションワーク

2015.11.07

カウンセラー養成講座 10月生土曜日クラスは4回目のカリキュラムを行いました。

カリキュラム内容は、フロイトの精神分析理論・ロジャーズの自己理論の学びと、聴き方、伝え方の特徴を掴むためのコミュニケーションワークを行いました。。

フロイトの精神分析理論の学びでは、葛藤を感じた時などに、心の安定を図るために無意識に働く防衛機制については、受講者の方々も「あるある」とうなずく点も多かったようです。

理論を学ぶことで、他人を知る事はもちろん、自分にはどんな特徴があるかを知る事にもつながります。

聴き方、伝え方の特徴を掴むためのコミュニケーションワークでは自分が描いた絵を、ペアになった相手に伝えて同じように描いてもらいました。

出来上がった自分の絵と相手の絵を見てみると..ものの受け止め方は、十人十色。

自分の聴き方の特徴を掴むことが、カウンセリングの時にはクライアントのありのままを受け止める事につながっていきます。

今後もワークを通じて、今まで気づかなかった自分の特徴を知って行きましょう。

PAGE TOP