認知行動療法実践~ストレス時の思考を特定しよう~

2013.11.15

こんばんは、講師の石山です星音譜

先日、近所で、ご自宅の庭でお月見されてる方を見ました。 秋も深まり、風流でしたねお月見

 

さて、本日6月生木曜日・19時-21時のクラスでは、 認知行動療法実践にて「ストレス時の考えの特定」に 取り組んで戴きました。

 

ちょっとおさらいですが、前回の実践までで、

■ストレスに感じた出来事について、瞬間をslice of time

と言われる焦点の当て方によって特定し、 5W1Hに沿ってありありと聴き出すことメモ

■その時の感情感情の言葉で表すこと,

感情の強さパーセンテージで可視化することサーチ

を、身につけて来て戴きましたね。

 

今日は、ストレス時パッと頭に浮かぶ考えひらめき電球、 これを「自動思考」と呼びますが、自動思考の特定も、 実践によって定着して戴きました。

アイメッセージで表すことや、断定の言葉で言う、など、 ポイントもバッチリでしたねグッド!キラキラ

 

今までの実践で身につけた、傾聴の姿勢を意識しながら、 一つ一つ丁寧に進めていくことが出来ていらっしゃいましたよニコニコ

 

ところで、認知の偏りにはパターンがあります

よくない出来事が起こった時、根拠なく自分のせいにする, (「個人化」と言いますあせる

何かミスをすると、「自分は敗北者だ」とネガティブに決めてしまう, (「レッテル貼り」ですあせる

こういった「認知の偏り」に当てはまっていたら…

客観的な見方が出来ないかはてなマーク

自分がそのように考えていることを、家族や大切な友人が知ったら、 何と声を掛けてくれるだろうかはてなマーク

と自分自身に問いかけてみましょう。

 

ネガティブな考えの時には見えてこなかった、新しい考えが、 見えて来ることと思います目ラブラブ

 

認知行動療法の有効性が分かり始めると、納得しながら理解出来、 今後もどんどん伸びていきますアップ

この調子で、次回以降も、頑張って参りましょう!!

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