NLPを活用したキャリブレーションとバックトラキングの練習

2015.11.14

カウンセラー養成講座 10月生土曜日クラスの5回目の授業では、NLP(神経言語プログラミング)を活用した実践ワークを実施しました。

コミュニケーションの実践ワークの中でNLPキャリブレーションを活用し、好きなものと嫌いなものを話すときの違いに気づく練習をしました。

また、相手の言ったことを返すことをバックトラッキングの練習を行いました。

バックトラッキングとは、日本語ではオウム返しになります。

バックトラッキングを行うことにより、クライアントに自分の話を聞いてもらったという受け入れられた気持ちを醸成し、ラポールを築いていくことを体験してもらいました。

まだ、5回目ですが、着実にコミュニケーション力がアップしていますね。

社会に通用する心理カウンセラー、メンタルトレーナーを目指して頑張っていきましょう。





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