グロリアと3人のセラピスト 【きょうのココロワード】

2014.07.08

こんにちは、講師の石山です。

本日の授業をご受講戴きました、
2月生火曜日・13時‐15時クラスの皆様、
お疲れ様でございましたお茶音譜

 

本日の授業で視聴して戴きました
【グロリアと3人のセラピスト】は、
「自分だったらどのカウンセラーの療法カウンセリングを行うかはてなマーク」、
「自分がクライエントだったら、どの心理療法を受けたいかはてなマーク
の観点から、じっくり考えて戴けたと思いますひらめき電球

【グロリアと3人のセラピスト】は、
さくらんぼカール・ロジャーズ来談者中心療法
さくらんぼフレデリック・パールズゲシュタルト療法
さくらんぼアルバート・エリス論理療法
の、3つの療法に基づいた
カウンセリングを収録したDVDCDで、
1965年に収録されてからと言うもの、
現在に至るまで、大変貴重ですキラキラ

 

来談者中心療法は、
クライエントが自分で自分の問題を解決する力を持つ、
ということで、
ロジャーズは受容的・共感的に接しています。

 

ゲシュタルト療法は、
「今、ここ」での感情を伴った体験を重視するので、
パールズはグロリアの感情や仕草をどんどん指摘し、
言葉にさせます。

 

論理療法は、
クライエントのストレスの原因となる、持つ非合理な考え方を、
合理的で適応的な考え方にしていく
療法で、
エリスは『宿題メモ』を出したりしながら、
自分を変えて行けるように接しています。

授業の中で身に着けて来た知識・実践を振り返りながらご覧戴くと、
よりご理解戴けたのではないでしょうか合格ニコニコ合格


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