認知の偏り 【きょうのココロワード】

2014.07.22

こんにちは、講師の石山です。

本日の授業をご受講戴きました、
2月生火曜日・13時‐15時クラスの皆様、
お疲れ様でございました王冠2キラキラ

認知行動療法実践において、
ストレス出来事をありありと捉えること、
その時の不快感情考え(認知)を特定することを通して、
流れが掴めて参りましたねチョキ

 

今後も実践と、
自動思考観察帳メモ』などを通じ、
どんどんスキルアップして参りましょうビックリマークアップ

 

本日は、
【認知の偏り】について見ていきましたが、
たくさんありましたので、もう一度お伝えしようと思います。

 

人間には『考え方の癖』があり、
このが悪い方に偏っている(歪んでいる)と、
ある出来事を体験した時に、
ネガティブに捉え、ストレスとなりますドンッ

 

【認知の偏り】には10パターンあり、
例えば
「人は善で有らねばならない」
「清く正しく生きなければならない」と、
「~すべき」という考え方を、
すべき思考』と呼びます。

 

誰もが持っている【認知の偏り】ですが、
著しく偏って自分を追い詰めていると
人は心が疲れていきますハートブレイク

 

ストレス出来事があった時の考えが、
このような【認知の偏り】に、
当てはまっていることが分かったら、
別の視点から客観的に見られないか
考えて新しい別の考えを導き出していくようになるのが、
認知行動療法です。

 

一朝一夕では難しく感じるかもしれませんが、大丈夫ビックリマーク
人は変われるのです!!ニコニコ

一つ一つ、丁寧に取り組んで、心を楽にしていきましょうラブラブ


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