防衛機制 【きょうのココロワード】

2014.07.09

こんにちは、講師の石山ですわんわんラブラブ

本日の授業をご受講戴きました、6月生水曜日・11時‐13時クラスの皆様、
お疲れ様でございましたDASH!

本日は、授業で学んだカウンセリング理論・療法の一つ、
【防衛機制】について、お伝えします。

 

【防衛機制】は、
ジークムント・フロイトという精神分析学者が提唱した、
心の安定を保つために用いられる、様々な心理作用です。

 

不快感情…例えば不安恐怖抑うつ罪悪感などを弱めたり、
そのような感情を起こさせる場所を、無意識的に避けたりすることで、
誰にでも認められる正常な心の動きです。

 

フロイトは、「無意識」を研究していた人なので、
黄色い花実現が難しい欲求や、苦痛な体験などを、無意識の中に閉じ込めて忘れようとする(抑圧)ことを、もっとも基本的な【防衛機制】としました。

他にも、
黄色い花試験勉強メモをしなければならない時に大掃除を始めてしまったり(逃避)、

黄色い花会社ビルで嫌なことがあった時に、家族に八つ当たりをしたり(置き換え)といった、
経験のある方はいらっしゃいませんかはてなマーク

黄色い花弟や妹が産まれた時に、指しゃぶりやおねしょをしたことがある女の子男の子退行)、
という方もいらっしゃるかもしれませんね。

【防衛機制】には10種類ほどあり、どれも、「あぁひらめき電球」と思い当たるものと思います。
日常で自分が用いている心の動きに、目を向けてみませんか目はてなマーク


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