イド、自我、超自我 【きょうのココロワード】

2014.09.09

こんばんは、講師の石山です足あとウサギ足あと

 

本日の授業をご受講戴きました、
8月生火曜日・19時‐21時クラスの皆様、
お疲れ様でございました足あとウサギ足あと

 

今日は、カウンセリング理論・療法の中でも有名な、
フロイトが提唱した【イド・自我・超自我】についてお伝えしましょう。

 

【イド・自我・超自我】は、心の構造を3つに分けるとこうなります
というのを表しています。

 

【イド】は、無意識のうちに本能の赴くまま・欲求の求めるままに、
「あれしたいパー」「こうなりたいパー」と求めます。

人間の精神的なエネルギーがどんどん流れ込んで来る部分ですので、
そこには理論も理屈もありません。

 

しかし、欲求のままに行動すると、色々と不都合が生じますので、
【超自我】が、「こうするべきだ注意」「こうであらねばならない注意」と、
道徳的【イド】を抑えてくれます。

 

ただ、抑えてばかりでは心が疲れてしまいますので、
【自我】が、【イド】【超自我】の間で、現実的にはどうするのが、
自分にとっても世の中にとっても一番いいのか
、冷静に判断し、
バランスよく調整してくれます。

おかげで、私たちは健全なパーソナリティが保てるのですね女の子男の子

 

私たちのは、私たちと共にいつも頑張ってくれています。
心の構造って、奥が深いですね!!キラキラ


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