ゲシュタルト療法・チェア・テクニック 【きょうのココロワード】

2014.11.11

こんにちは、講師の石山ですもみじ

 

本日の授業をご受講戴きました、8月生火曜日・13時‐15時クラスの皆様、
お疲れ様でございましたもみじ

 

本日はゲシュタルト療法について幾つか技法を学んで戴きました。


どれも日常生活で用いて戴ける技法かと思いますが、
中でも【チェア・テクニック】について、もう一度お伝えします。

 

チェア・テクニックとは、「椅子技法」とか「エンプティ・チェア
とも言われます。

 

2つの椅子を向かい合わせに置き、片方自分座り
もう片方自分が話したい相手またはもう一人の自分座っている
と想定し、相手に語りかけたり言いたいことを言ったりします椅子椅子

 

語り終えたら座る椅子を交代し、今度は自分が、
話したい相手またはもう一人の自分になって返事をします椅子椅子


一人二役を演じるわけですね女の子男の子

 

【チェア・テクニック】によって、自分自身でも気づかなかった、
考え意識が明確化され、未知の部分が見えて来たりします目


また、自分を客観的に見ることも出来ます。

 

一人で考えることに行き詰まりを感じていたり、
少し客観的に冷静に考えを展開したいな、と思っている場合は、
【チェア・テクニック】をぜひ実践してみて下さいね椅子椅子

 

チェアテクニックとは

 


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