ゲーム分析 【きょうのココロワード】

2014.09.02

こんばんは、講師の石山です星空流れ星

本日の授業をご受講戴きました、
8月生火曜日・19時‐21時クラスの皆様、
お疲れ様でございましたお茶DASH!

本日は「自己理解」「他者理解」の中で、
交流分析学んで戴きましたが、
中でも日常でよく見られると受講生の皆様も口を揃える、
【ゲーム分析】について、もう一度お伝えしましょう。


交流分析を創始したのはエリック・バーンですが、彼は、
こじれた人間関係を引き起こすコミュニケーション
対人トラブルを引き起こすコミュニケーション
の方法を【ゲーム】と呼びました。

例えば、相談を持ちかけたり、援助を求めたりして来る人に、
アドバイスなどをしても、
「そうだねひらめき電球…でもダウン」と反論して来た、という場合、
これは、『はい・でもゲーム』と呼ばれます。

あるいは、わざと相手を怒らせるような態度や言動を取る、
キック・ミー』という【ゲーム】もあります。

こういった【ゲーム】は、
「本当ラブラブあたたかい心の触れ合いラブラブが欲しいのだけれど、
それが得られないから、
嫌な触れ合いでも、傷ついてもいいから、
誰かと同じ時間を共有したい、触れ合いたいしょぼん

と思うところから来ています。

日常生活でも、【ゲーム】を経験した際、
【ゲーム分析】をしてみると、
自己理解・他者理解が深まることもあると思います。

対人関係で、「はてなマーク」と思った時には、たちどまって考えてみて下さい。

 


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