認知行動療法の技法 【きょうのココロワード 】

2015.02.03

こんにちは、講師の石山です。

 

本日の授業をご受講戴きました、
8月生火曜日・13時‐15時クラスの皆様、お疲れ様でございました。

 

カウンセリング実践も数を重ね、認知行動療法の流れも、
着実に身に着いて来ていますキラキラ

 

今後は、認知行動療法基本原則をしっかりと振り返って戴き、
アセスメントシートメモに従って、クライエントの体験の理解
データの収集共同作業による問題解決と、
基本原則に沿ったカウンセリングが出来るようになっていきます。

 

この時、具体的目標を定め、目標達成のために、
その目標にあった【技法】を選んで、
同時並行で行う必要も出て来るでしょう。

 

今まで授業の中で学んで来たものですと、
リラクゼーション法アサーション系統的脱感作
などがあります。

 

自動思考観察帳に含まれる、行動や身体の状態を記録することで、
セルフモニタリングすることも出来ます目サーチ

 

どんな目標にどんな【技法】が合うのかは、
それこそ10人居れば10通り違います。

 

色々な【技法】を取り入れ試してみて、
目標達成により近づけるものを選択すると良いでしょう合格


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