フォーカシング 【きょうのココロワード】

2014.08.20

こんにちは、講師の石山です。


本日の授業をご受講戴きました、6月生水曜日・11時‐13時クラスの皆様、
お疲れ様でございましたネコ音譜

 

本日の実践では、
【フォーカシング】を皆様ご自身で体験して戴きましたが、
もう一度振り返ってみましょう目サーチ

 

【フォーカシング】
身体と対話していく方法』を用いた心理学的セラピーです。

 

発案したのは、ジェンドリンという心理学者です。

 

ジェンドリンは、
「自分の身体の実感女の子男の子と、口に出した言葉キスマークを照らし合わせて、
どんなふうに表現するとしっくりくるかな…はてなマーク
と考えながら話す人ほど、
カウンセリングでクライエントがどんどん良くなる、
ということに気づいたそうです。

 

そこで、
身体の感覚に目を向ける訓練として
【フォーカシング】を提唱しました。

 

身体の感覚として、
「上手く言い表せられないけど、何かモヤモヤするDASH!」とか、
「はっきり分からないけど、どうも気がかりなことがあるような感じ雨」とかを、
経験したことがあるのではないでしょうかはてなマーク

 

そのような、
言葉にならない感覚や気持ちのことを
フェルトセンス」と言います。

 

日常生活で忙しくしていると、
この「フェルトセンス」は見過ごされがちになります。

見ない方が楽な、例えば痛みとか苦しみの場合は、特に目を逸らしてしまいますショック!

 

【フォーカシング】は、ゆっくりと時間を取って、
この「フェルトセンス」に触れ、
身体の感じや感覚と向き合います。

 

フェルトセンス」は
自分の中にある自分の感じ」ですから、
しっかりと見つめ、気づきを得ていくことで、
自己理解が深まりますし、
自分を受け容れることに繋がります。

 

本日のフェルトセンス体験と実習を通して、日常生活でも、
【フォーカシング】してみて下さいね。


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