メラビアンの法則 【きょうのココロワード】

2014.09.03

こんにちは、講師の石山です。

本日の授業をご受講戴きました、6月生水曜日・11時‐13時クラスの皆様、お疲れ様でございましたハチ音譜

今日は心理アセスメントということで、面接法・観察法などについて、しっかりとご理解戴けましたねメモ

特に面接法は、カウンセリングを実施する際に大切なことになります。

本日は【メラビアンの法則】について、振り返ってみましょう。

【メラビアンの法則】は、アルバート・メラビアンという、アメリカの心理学者が行った実験から来ています。

 

会話している時に、相手の言うことが、「本当かなかおはてなマーク」って思う時、ありますよね。

そういう時、人は相手のどんなところに注目して、話を聴くのかなということを確かめた実験です。

 

結果は、
視覚情報目55%)>聴覚情報耳38%)>言語情報キスマーク7%
となりました。

つまり、視線・仕草などのボディランゲージや、声の大きさなどの話し方が、コミュニケーション時に大きな影響度がある!!ということです。

カウンセリングでは「ノンバーバル・コミュニケーション」も、面接時に注力する大きな要素となります。

日常生活の中でも、【メラビアンの法則】、思い出してみて下さい。

 


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