多重関係の回避 【きょうのココロワード】

2014.08.19

こんばんは、講師の石山です。

8月生火曜日・19時‐21時クラス本日よりスタート致しました。
受講生の皆様、初授業、お疲れ様でございましたラブラブ

これから半年間、同じクラスで知識・理論・実践を共に学び、
スキル知識を身に着けながら、在りたいご自身、カウンセラーになる夢、
取得したい資格を目指して頑張って参りましょう!!

さて、本日はカウンセリング概論を学んで戴きましたので、
カウンセリングの倫理の中でも、皆様が初めて知ったとよく仰る、
【多重関係の回避】について、もう一度お伝えします。

【多重関係】とは、カウンセリングにおいて、
カウンセラー」と「クライエント以外の人間関係を作る状態を指します。

「もう一つの役割を負う」とも言い換えられます。

例えば、「カウンセラー」と「クライエント」であると同時に、
チューリップピンク」と「」であるとか、
チューリップオレンジ上司」と「部下」であるとか、
チューリップ黄友人どうし」であるとか、
チューリップ赤恋人同士である」、

などです。

身近な人を助けるためにカウンセリングを身に着けたいビックリマーク
という気持ちは素晴らしいことだと思います。

学んで戴く時には、とても大切なモチベーションになります。

でも、現実には、家族間、夫婦間、親子間、
友人どうしなどのカウンセリングは望ましくありませんショック!あせる

利害関係が成り立たないよう【多重関係の回避】を意識して下さいね。


PAGE TOP