強迫性障害 【きょうのココロワード】

2014.11.25

こんばんは、講師の石山です音譜ぶーぶー音譜

 

本日の授業をご受講戴きました、8月生火曜日・19時‐21時クラスの皆様、
お疲れ様でございました。

 

本日は心の病気について学んで戴きましたラブラブサーチ


様々な心の病気に対し、認知行動療法適切で有効な心理療法だと、
ご理解戴けたかと思います。

 

本日学んで戴いた中でも【強迫性障害】に対しては、
認知行動療法により、7割程度の方が解決・改善すると言われています。

 

【強迫性障害】は「強迫観念」と「強迫行為」から成っています。

 

強迫観念」は何度も繰り返し浮かぶ、特定のイメージや考えです。
進学・就職・結婚・出産・病気など日常の中でも大きな出来事が、
きっかけになって発症することがあります。

 

不安になる、不快である等、受け容れ難い内容である叫び
普段は考えないような内容であるひらめき電球
自分では「馬鹿馬鹿しい」「やめたい」と思っているのにやめられないショック!あせる

 

などが特徴です。

 

強迫行為」は、不安等を打ち消そうとして何度も繰り返してしまう行為です。

 

洗浄強迫(手を何度も洗ったり、一日に何回もシャワーを浴びたり、
 買って来たものを全て消毒したりする)
確認強迫(窓の鍵やガスの元栓を締めたかどうか、電気のスイッチを切ったか、
 何度も確認したりする)
儀式行為(物を置く位置や駅までの歩数が完璧に決まっていて、
 守らなければ気が済まない等)

 

など複数挙げられます。

 

【強迫性障害】認知行動療法により「分かっているけどやめられない汗
という不合理な部分の考えを明確にし、対処法を考え、現実的柔軟に、
日常生活を送れるように取り組みます。

 

支障のない健やかな毎日を送るのに、認知行動療法が役に立ちますね!!キラキラ


PAGE TOP