心理教育 【きょうのココロワード】

2014.07.29

こんにちは、講師の石山ですリンゴ音譜

 

本日の授業をご受講戴きました、
2月生火曜日・13時‐15時クラスの皆様、
お疲れ様でございましたハチ

 

本日は、
認知行動療法に取り組む上で大切な基本原則について、
学んで戴きましたが、その中でも認知行動療法の特徴の一つ、

『クライエント自身がセルフカウンセリング出来るようになる虹


ために必要な、【心理教育】について、もう一度お伝えしたいと思います。

 

【心理教育】とは、
クライエントさんに、病気の概要症状などの知識
治療方法再発予防などに関する心理学的な情報をお伝えし、
クライエントが主体的に、療養生活を送れるようにしていくことです。

 

認知行動療法では、
アセスメントシートメモを用いた問題の把握の仕方、
解決に向けての治療法について説明をしたりします。

 

例えば、クライエントさんにいきなり、

「では、ストレスに感じた出来事の、瞬間をありありと教えて下さいサーチ

「その時の感情の強さは、どうでしたかはてなマーク」、
と言っても、すぐには答えられませんので、まずは

 

クローバー悩みがどんなふうに起こってくるものなのかはてなマーク

 

クローバー認知行動療法とはどういった心理療法なのかはてなマーク

 

クローバーどのようにして心を楽にするのかはてなマーク

などを理解・納得して戴いたうえで、カウンセリングへの参加意欲を持って、
臨んで戴く必要があります。

 

【心理教育】の仕方は、認知行動療法士養成講座でも、実践演習によって、
身に着けることが出来ますので、より深い学びを得たい方は、
ぜひ取り組んでみてくださいね晴れキラキラ


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