感謝の気持ちは、心穏やかに生きていくためのエッセンス

2014.03.28

先日、母からの大きな小包がを届き、

 

中には、私の大好きなあられが約100袋、和菓子、お茶、コップなどが

 

ぎっしりと詰まっていました。

 

 

なぜこんなにも?

 

と思いつつ、お礼の電話をかけたところ、

 

私の大好きなあられが廃版になるとのことで、

 

近くのお店で販売していたものをすべて購入に

 

 

送ってくれたとのことでした。

 

 

 

 

 

お茶とコップはあられを更においしく食べられるようにとの配慮、

 

 

 

和菓子は夫にも配慮して送ってくれたのだと思います。

 


 

 

 

 

70代後半の父と母が、娘のために、あられを買いに奔走し

それ以外にも心づくしのてくれたかと思うと、嬉しくて涙が溢れてきました。

 

 

 

父は79歳。

 

身内だと年のことをついつい忘れがちですが、よく考えると

 

かなりの老人。

 

 

母は76歳。

 

2年前に両足とも人工膝にしたため、無理がきかない体です。

 

 

その二人が、40代後半の娘のために行動してくれたかと

 

思うと、この二人の子どもでよかったと、改めて感じています。

 

 

今、自分のしたいことを、自分らしく実現できているのは、

 

小さい時から溢れる愛情のもとで、育ててくれたからと

 

この頃考えることが多くなっています。

 

 

思い出すことはたくさんありますが、

 

ひとつあげると

 

私が共通一次を受ける際、試験日に合わせて母が手編みのセーターを

 

編んでくれたこと。

 

母は仕事をしていたため、昼間は時間がなく、夜中に編んでくれました。

 

温かかったです。

 

 

 

二次試験の際には、一緒に大学までついてきてくれて、

 

試験が終わるまで待っていてくれました。

 

 

そのときは、当たり前のような気持ちで行動していましたが、

 

今は、感謝の言葉しか浮かびません。

 

 

今の私があるのは、親の愛情があったからこそと感じています。

 

 

若いころは、自分の努力!と驕った考えをもったこともありましたが、

 

今は、親のおかげと感じ、日々、感謝の気持ちです。

 

 

 

感謝の気持ちを深く持つことは、自己・他者の理解、

 

そして、自己・他者の受容のもっとも根底にあり、

 

心穏やかに生きていくためのエッセンスと思います。

 

 

これからも両親だけではなく、周囲に感謝の気持ちを持って

 

生きていきたいと感じています。

 

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