来談者中心療法 【きょうのココロワード】

2014.09.09

こんにちは、講師の石山です。

本日の授業をご受講戴きました、
8月生火曜日・13時‐15時クラスの皆様、
お疲れ様でございましたラブラブブタラブラブ

本日から「カウンセリング理論・療法」ということで、いよいよ、
実践に向けての知識も深まって参りましたねビックリマーク

そこで本日は【来談者中心療法】についてお伝えしましょう。


認知行動療法を身に付ける場合でも、
【来談者中心療法】は大切です。


それは、
【来談者中心療法】がすべてのカウンセリングの基礎となる、
療法だからです。

 

どのように基礎となるのかと言いますと、
【来談者中心療法】では、

「カウンセラーは、クライエントの自己成長力を信じ、
クライエントが自分自身で問題を解決出来るように、
相手の心に寄り添い体験を尊重しながら援助していく」
という姿勢でカウンセリングに臨みます。

認知行動療法でも、まずはクライエントの悩みを聞き、
感情に寄り添い、相手を受け容れていく
という点では、
【来談者中心療法】でも大切な「基本的態度」は同じです。

今後の実践を通して、カウンセリングの基礎にしっかり取り組んで戴き、
日常生活でも聴く・話す・理解する力はつきますし、
認知行動療法を身に着けたいと思う場合でもカウンセリングスキル
着実に身に着けることが出来ます。

共に頑張って参りましょうねビックリマーク


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