横浜校10月生・カウンセリング実践と心理療法

2013.11.17

こんばんは、講師の石山です星空キラキラ

 

11月半ばを過ぎ、寒さも本格的になってきましたね雪雪の結晶 寒がりの私は、夕食を鍋物にしようと思っています。

 

さて、本日横浜校10月生のクラスでは、前半の知識・理論では、 心理アセスメント(心理テスト)について学んで戴きました。

多種多様なテストメモをご紹介させて戴きましたが、同時に、 検査を行う前に知っておいて戴きたいこととして、 客観性があるか、信頼性・妥当性があるか、利用上の留意点も、 詳しくご説明させて戴きました。

 

結果のフィードバック時は、注意クライエントの感情に配慮して欲しい注意、 これが今日、一番お伝えしたいことです。

テスト実施時には、よく心に留めて臨んで下さいねニコニコラブラブ

 

実践では、いよいよカウンセリング実践がスタートです!! まずはうなづき・あいづちという姿勢を意識して戴くことから初め、 1分砂時計という短い時間から慣れて戴きます。

初回なのに、大変積極的に取り組んで戴き、今後が楽しみになりました合格合格

 

後半の2時間では、実践をふんだんに盛り込みながら、 カウンセリング理論・療法について学んで戴きました。

負の感情を段階的に軽減させる系統的脱感作法

目標行動に段階的に近づいていくシェ-ピング法

★自分と相手の気持ちを大切にしながら自己表現するアサーションとその演習,…

日常生活でも有効に用いて戴ける行動理論、認知理論に基づいた、 認知療法・論理療法について、ご理解戴きました。

 

そして、認知療法、行動療法をパッケージ化した、 認知行動療法についても、ここで詳しくご説明しました。

認知行動療法が、なぜ世界で認められている、効果のある療法なのか!? 認知の部分と行動の部分から丁寧にご理解戴き、 納得して知識を身につけて戴けたかと思いますひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球

「役立ちそうな療法で、実践が楽しみになりましたビックリマーク」という声も、 戴いています

色々なカウンセリング理論、療法がありますので、 うまく用いながら心のサポートをしていきたいですねニコニコサーチ

 

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