特性因子理論 【きょうのココロワード】

2014.11.11

こんばんは、講師の石山ですクマノミ波

 

本日の授業をご受講戴きました、8月生火曜日・19時‐21時クラスの皆様、
お疲れ様でございました流れ星

 

本日は【特性因子理論】について学んで戴きました。


特性を知り、その人にあった職業カウンセリングを提供することの、
大切さをご理解戴けたかと思います。

 

【特性因子理論】は「仕事と人のマッチング理論」とも言われ、
職業指導運動に取り組んだパーソンズが提唱しました。

 

就職までに何度も転職を繰り返すのは「特性」つまり個人の趣味、
適性や価値観、性格
などと、その職業の条件(内容や必要とされる能力)が、

ミスマッチだからだ、とパーソンズは考えたのです。

 

人には個人差、職業には職業差があります。


個人差とは、個人の能力の差でもあります。能力は測定することが可能ですメモ
また、職場環境や必要とされる能力数値化することが出来ます。

 

両者を上手く組み合わせることにより、自身の能力・特性に、
最も見合った職業選択をすることで、適職に就ける
としたのが、

【特性因子理論】です。

 

ここで大切なのは、数値ありきで数値のみに注目するのではなく、
ラブラブ相手との良好な関係を構築ラブラブし、情報を分析したらそれを相手に、
音譜感情に配慮してフィードバック音譜し、そしてメラメラ目標達成のために援助するメラメラ
という姿勢です。

 

客観的なアセスメントでありながら、相手の心に寄り添い、
可能性を展開していく
ことが出来る。


そんなカウンセリングを実施していきたいですね晴れ虹


PAGE TOP