知能検査 【きょうのココロワード】

2014.09.16

こんにちは、講師の石山です。

 

本日の授業をご受講戴きました、
8月生火曜日・13時‐15時クラスの皆様、
お疲れ様でございましたパンダブーケ1

 

本日は心理アセスメントとして、
多種多様な性格検査、能力検査について
学んで戴きました。


その中でも【知能検査】について、お伝えしようと思います。

 

【知能検査】は、
心理学者ビネーが、フランスの教育当局に依頼され、
知能の発達に遅れがあるかどうかを調べるために作成したのが始まりですサーチ

 

当時は先進国で初等教育制度が整えられ、義務化されて来た時代で、
学力テストで子供の学力を客観的に評価しようという動きが高まっていました。

 

ビネーは【知能検査】の作成にあたり、『知能の本質は判断である
として、常識的判断力や、課題に対する実行力、解決力を測れるような、
検査問題を作成したそうですメモ


例えば、
「もし、あなたがうっかり他人の物を壊したら、どうしますかはてなマーク
「学校学校に行く時に、遅刻しそうだと思ったら、どうしますかはてなマーク
などです。

 

【知能検査】と言うと、
頭の良し悪しを測るテストに思われがちですがあせる
ビネーは、検査をする時に、相手の子供直接向き合い、
問題解決に向かう子供の姿勢観察理解することが大切
!!
と思っていたそうです。


心理学において、とても素晴らしい姿勢ですねキラキラ合格キラキラ


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