認知の偏り 【きょうのココロワード】

2014.11.12

こんにちは、講師の石山です。

本日の授業をご受講戴きました、6月生水曜日・11時‐13時クラスの皆様、
お疲れ様でございました。

本日は認知行動療法の要とも言える【認知の偏り】について、
学んで戴きました。

代表的な認知の偏りには10パターンあります。

 

例えば、
物ごとを見る時に「0か100かのどちらかしかない叫び」と考えてしまう、
全か無か思考

 

1つ悪い出来事があると、「いつも上手くいかないドクロ」と考える、
一般化のしすぎ

 

少しの悪い点にこだわって、それ以外の良い点がすべて見えなくなる爆弾
選択的抽出

 

根拠もないのに、誰かが自分を悪く見ている・物事は絶対に悪くなる雷
と決めつけてしまう、
結論の飛躍』…などなど…

 

こういった【認知の偏り】は、心が元気な時でも、
誰しも経験があることだと思います。

 

けれども、ストレス状態が長く続くと、知らず知らずのうちに、
視野が狭くなり、自分だけの偏った考えに捕らわれすぎてしまい、
どんどんネガティブな方へ、ネガティブな方へと考えて、
生きることが辛くなることがありますあせる

 

認知の偏りの傾向を認識し変えていくことが、考え方を前向きにし
生きやすくなる第一歩ですねラブラブ

 

認知行動療法とは


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