DSM 【きょうのココロワード】

2014.10.14

こんにちは、講師の石山ですもみじもみじ

 

本日の授業をご受講戴きました、8月生火曜日・13時‐15時クラスの皆様、
お疲れ様でございましたもみじもみじ

 

本日は「心の病気」について学ぶにあたって、
【DSM】を参照し、病理的基準における心の問題の分類について、
学んで戴きました。

 

【DSM】とは「精神障害の診断と統計の手引き」の略称で、
内容はアメリカ精神医学会が定めたマニュアルです本

これまで5回の改定が行われており、現在は2013年に出版された、
第五版に当たる【DSM-5】が最新です。

 

ご自宅の本棚に『家庭で分かる病気の本病院サーチ』などの本をお持ちの方も、
いらっしゃるかと思いますが、
【DSM】も似ていて、
「私、うつ病かしら…ガーンあせる」と思ったクライエントさんのために、
カウンセラーさんたちが診断の手助けをする際に用います

 

うつ病を初め、発達障害摂食障害など、様々な診断基準が載っていて、
例えばうつ病であれば、

 

注意これとこれの症状のうち、少なくとも1つが認められ、
更に以下の症状の中から、併せて5つ以上の症状が、
殆ど1日中、毎日あり、どのぐらいに渡っていればうつ病注意

 

というように、症状を辿って見ていけば分かるようになっています目キラキラ

 

心の問題心療内科精神科などにかかるべきかどうか、
また、どんな症状が見られれば心の病気なのかなどについて、
参照したい時に、【DSM】見方を知っておくと有効ですよグッド!音譜

 


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