フロイトとロジャーズの理論で、心理学の基礎を学ぼう!

2013.11.06

こんばんはお月様

小笹です。

本日、10月生水曜19時~21時コースの生徒のみなさん、お疲れさまでしたビックリマーク

朝晩はすっかり寒くなり、「今日はコート着てきました~!」とおっしゃる生徒さんもいらっしゃいました。

暖かくなる頃には、みなさん立派なカウンセラードキドキですよ!

 

頑張っていきましょうビックリマーク

さて、4回目の授業は、カウンセリング理論・療法についてでした。

フロイトの精神分析理論 ロジャーズの自己理論、

 

どちらも心理学では有名な2人の理論です。

 

特に、カール・ロジャーズ来談者中心療法ビックリマークは、全てのカウンセリングの基礎になります。

クライエントに積極的に寄り添い、傾聴していきましょう耳

 

理論、療法をしっかり学んだ後は、ワークメモに取り組んでいただきました。

それぞれのワークで、ご自身の聴き取り方の癖、伝え方の癖を知ることが出来たと思います。

「勝手に、こうだと思い込んでしまったな。」

「もっとこういう風に言ったら、ちゃんと伝えることが出来たかな。」 等々、

ご自身で気づきビックリマークを得たのではないでしょうか。

 

こういうことが、これから、カウンセラーとして、クライエントの話を聴くときに大事になっていきますビックリマーク

生徒さん同士で、一緒に取り組んだり、どんな結果になったか見比べたり、石川学院長の解説とともに、とても和やかなワークの時間でした。

 

次回は、心理アセスメント、心理テストについて勉強していきます。

お楽しみに音譜

 

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