第一回ニートから起業【はじめに】 

ニートから起業

2018.06.17

初めまして。
ハートフルライフカウンセラー学院で心理カウンセリング、メンタルトレーナー、認知行動療法士講座を修了し、今は、起業家として活動中の清水博之です。

私は、会社でのプレッシャーや人間関係がうまく取れず、鬱になり短期記憶障害と診断され、3年間ニートを経験しました。
ニートになった当初は会社が悪い、上司が悪い、こうなったのは親が悪い、うまくこなせなかった自分が悪いと色々悩み、ストレスを自分、他者、社会にぶつけておりました

元々、私はさぼり癖があったり、先延ばし癖もったり、現実を、自分自身を直視することからニート(脳の防衛本能:逃避)となることで逃げていました。
学生時代も勉強や嫌だと感じたものから逃げる、避けるような行動もあったと思います。例えば、中学生時代で強制的にやらされる部活動などには出席せず、自分のやりたいと思った畑仕事や工作活動をし、部活動から人とのコミュニケーションから逃げていると考えました。またニートになってからは家から出て通院する、服薬等の治療や就職、勉学からさぼっていると考えました。

再就職も何とかなるだろうという勝手な楽観的思考により将来のことについて考えることを先延ばしにしていると考えておりました。
さらに自分自身を直視できず、自分は何もできない人間だから家から出ることはできないと考えていました。
しかし、時間が経つにつれ、20代後半でニートとなり、社会からの孤立と将来への焦りについて悩むようになりました。

現在私は、ハートフルライフカウンセラー学院で心理学、メンタルトレーニング、認知行動療法を修得し、さらにニートを克服して起業をしました。

認知行動療法を自分に使用することにより、さぼり癖や先延ばし癖を、当時は自分の脳に休息(脳の防衛本能:逃避)は必要だったのだと、バランスの良い考え方ができるようになり前に進むことが出来るようになりました。
そして今まで続いたことのなかった筋力トレーニングや食事や睡眠を含めた規則的な生活習慣、そして仕事もメンタルトレーニング及び認知行動療法を使うことで自分自身、他者を知ることで無理なく、もちろん大変な時もありますが、過度にストレスを感じることなく、自分自身の身体、精神をコントロールしながら楽しみながら生活、仕事が出来ております。

活動的になりコミュニケーションがうまく取れるようになったことで、友人や海外で培った能力を活かして、外国の企業や、国内企業でデザイン関連の仕事について依頼を受けております。

ニートや将来に悩んでいる方は、私がニート時代に感じた社会からの孤立や将来への焦り、不安を体験、感情を持っているかと思います

仕事や生活に悩んでいる方、言葉にできないもどかしかしさを抱えている方は、自分自身を知り、他人を知ることで自分が出来る仕事や他者と折り合いをつけたコミュニケーションを取ることが出来るようになります。
そして、良い生活を送ることが出来るようになってきます。
自分が経験したからこそ言えるのですが、これらを実現するのは、心理カウンセリング、メンタルトレーニング、認知行動療法です。
今後、ニートから起業するまでに経験したことやハートフルライフカウンセラー学院で学んだ心理学、メンタルトレーニング、認知行動療法、そしてそれをどのように活かして、生き延びてきたのか、大変貌するまでを、今社会人として悩んでいる方や、ニートとして悩んでいる方、将来に悩んでいる方、皆様に参考になるものを書いていきたいと思います。

次回は、なぜハートフルライフカウンセラー学院を選んだのか及び当学院で学んだこと、そして自分自身に治療として、どのようにメンタルトレーニング、認知行動療法を使っていったのかを書き綴りたいと思います。

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