認知行動療法実践~認知の幅を広げ、柔軟性を高める~

2013.11.20

こんにちは、講師の石山です晴れ虹

今日は良いお天気で、富士山が美しく見えました富士山

新宿野村ビルの良いところは、大きな窓があり、明るくて開放感があることですねキラキラ

 

さて、本日6月生水曜日・11時-13時のクラスでは、 認知行動療法実践において、基本原則と技法について、 学んで戴きました。

 

今回までの授業で、認知行動療法とはどのような療法か、 どのような流れに則って実施するのか、についてご理解戴きましたメモ

 

そこで本日は、実際にクライエントさんと行う時は、 どんな基本原則に従って行うのかをご説明させて戴き、 具体的なイメージをお持ち戴きました。

 

例えば、カウンセラーとクライエントは、ラブラブ信頼関係ラブラブを通じて、 互いにアセスメントシートを用いた実証的な見地から、 問題解決を進めていくこと。

今、ここの問題」に焦点を当てサーチ、その解決を図ること。

1回のセッションや、初回から終結までの全体の起承転結 つけるため構造化すること…時計

などなど、カウンセリングに当たり、 皆様が今、取り組んでいる実践の位置づけがお分かり戴けたと思います。

 

また、その中でも、クライエントさんの人生や生活における目標の中から、カウンセリングで達成できそうな目標を選び、 その目標に合った技法を選ぶ、というのは重要なこと。

 

本日までで、豊富な実践を通して様々な技法を学んで来ましたので、 その中から選んで戴いてもいいですし、本日ご紹介させて戴いた、 「認知再構成法」を用いて戴くことも出来ます。

 

認知再構成法の留意点として、認知の偏りをなくし、 認知の「幅を広げる」「柔軟性を高める」ことを目的とします。

皆様の実践を通した、スキルの伸び具合を拝見しますと、 新しい考えを導くことが、出来るようになって参りました。

最初はいっぱいいっぱいだった、うなづき・あいづちなどの、 姿勢を守りながらカウンセリングすることも、余裕を持って 出来るようになってきましたね合格合格合格

 

この調子で、クライエントさんと向き合う時も、 認知の「幅を広げ」、「柔軟性を高め」ていって貰えるように、 なれると思います。

実践もあとわずかですから、伸びるところまで伸びられるよう、 頑張って参りましょうグーニコニコアップアップ

IMG_1564-crop


PAGE TOP