メンタルヘルスとストレス情報★

2014.04.01

こんにちは、講師の石山です

 

先日の心理カウンセラー資格試験を受験された皆様、

受講生の方々、お疲れ様でございましたお茶キラキラ

 

今までの学びの成果・カウンセリング実践の成果は、

発揮されましたでしょうかはてなマーク



さて、4月になり、春の訪れを本格的に、

感じられる陽気となりましたね桜音譜


今日は、メンタルヘルスとストレスについて、

お伝え致したいと思います。

 

本日、2月生火曜日・13時‐15時のクラスの方々には、
知識・理論メンタルヘルス(精神保健)とストレスについて、
学んで戴きました。

 

ストレッサー(外部からの刺激)ストレスと感じるか、
感じないかは、何処で決まるのでしょうかはてなマーク


それは、受け取り方です。

 

身体的条件や、個人の人生観・価値観の違いによって、
ストレッサーを受け止める容器の大きさが、異なるのです。


身体が虚弱だったり、
「私は、この逆境には耐えられないに違いない叫び
と考えると、押しつぶされそうになり、ストレス状態になります。

 

同じストレスでも、受け取り方によっては、
快ストレスとなったり不快なストレスとなったりします。

 

ですので、日々、体調を整えたり

認知行動療法で考え方を前向きにして、
ストレスを心地よい刺激に感じられるよう、
取り組んでみるのもいいかもしれませんねニコニコグー

 

では、不快なストレスと感じた時はどうするのかと申しますと、
実践では、ストレス対処法に取り組んで戴きました

 

今日、実践して戴いたのは、呼吸法自律訓練法の2つ。

 

専門的知識がないと難しく聞こえるかもしれませんが、
ラブラブハートフルライフカウンセラー学院ラブラブでは、
公式シナリオを用いて、授業の中で講師に合わせて取り組んで戴き、
ご自宅で実践する方法も、お伝えしております家

 

授業中に取り組んで戴くと、
「本当にリラックス出来ました合格」「気持ちよかったです合格
「日常でも、ぜひ使いたいと思います」
と、喜びの声を戴いておりますよ。

 

ストレスの多い現代ですから、上手く快刺激に変えたり、
対処したりして、よりよく生きていきたいですね。

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