子育て奮闘記 ー 夏休み・少しの変化 ー

2016.08.10

ハートフルライフカウンセラー学院スタッフの 斉藤由佳です。

今日は、夏休み・少しの変化 のおはなしです。

今年の夏休み 私は『夏休み!子供達に耳触りのよい言葉をかけるぞ月間』と称して自分にも宿題を出しました。

『大きい声で返事ができてすごいね』とか『本を読んですご~い』とか『お手伝いしてくれて本当に助かる』とか…

私の視点から見て嬉しいことや、できていることを喜ぶだけではなく どちらかといえば本当に些細で、普段であれば見逃してしまうほどのことばかりなのですが、あえて私の都合で褒めるだけでははなく、子供達が『なんだか嬉しいな』と感じてもらえることを目標にやっています。

そして現在 夏休みも半ばになりましたが、少しづつ変化してきたものがありました。

今までであれば長男は特に、朝 起きてきても『おはよう~』と挨拶はするものの ボソボソとなにを言っているかわからないぐらいの声で挨拶をしていたのですが、驚いたことに最近では、私がキッチンで用事をしていれば、私の前にまできて『おはよう~』と元気に挨拶をしてくれるよになりました。

また、子供達の会話の中でも『だってお兄ちゃんは頭がいいもん』とか『やっぱり君はできる弟だ』とか… お互いでお互いを褒めあっては大笑いしています。
親のマネをしてるんですね。

何かの結果がほしくて自分にも宿題を出したわけではなかったのですが、こういう子供達の姿を見ていると、『耳触りのよい言葉』をかけられると純粋に嬉しくて →→ そしてそれを人にすると その人も気分よくなってくれる →→ 喜ぶ人の気持ちがわかるから自分も嬉しくなる。

それを経験として知っていくんだなと感じました。

今は家の中だけのことですが、何気ない親の言葉も子供達の心に刻まれているのだと思いました。
そして、それをいづれ『自分はこういう人間だ』と思うようになっていくのだと思うと改めて『気をつけていかないとな…』 と感じています。

夏休み


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