心の病気(心身症ほか)と危機介入について、詳しく!

2013.09.25

こんにちは、講師の石山ですパンダ雨

秋分の日も過ぎ、10月が近づいてきましたねもみじもみじ 朝晩の冷え込みがはっきりと分かるようになってきました。

 

さて、本日6月生水曜日・11時-13時のクラスでは、 心の病気について学んで戴きました。

 

ストレス”と一言で言っても、ストレス身体に及ぼす影響は、 精神・神経を初めとし、筋肉骨格系免疫系呼吸器系など、 ありとあらゆる全身に及びますドクロあせる

 

身体の疲れ・不調を感じて病院に行ったのに、お医者様から、 「何の異常もありませんねパーOK」と言われて帰される、なんて経験を したことはありませんかはてなマーク

そんな時は、ストレスが身体に与えるダメージ注意について、 思いを巡らせてみてください。

 

また、パニック障害対人・社会・外出恐怖症摂食障害など、 広く深い心の病気についても知識を深めて戴きました。

これらの療法には、認知行動療法有効ですキラキラ

授業の中でも認知行動療法による療法について触れましたので、 イメージを持って戴けたかと思いますニコニコひらめき電球

 

実践では「危機介入」に取り組んで戴きました。

人は通常、自分を守るための方法や問題解決の方法を知っていて、 実行出来ることが多いのですが、危機状態になると、その方法が、 すっかり崩壊してしまうことがあります爆弾

もし、クライエントさんから「この世からいなくなりますオバケ」と、 電話がかかってきたら、どのように対応すればよいのでしょうか!?あせる

危機状態かどうかを最大限 吟味し、介入が必要であると判断されれば、 緊急措置をとる必要がありますね。

 

本日は実践を通して、そんな場合の介入方法について学んで戴きました。

カウンセラーとなった時、どんな事態になっても落ち着いて最善の対応が出来るよう覚えておくと、ためになりますよメモサーチ

 

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