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「しなければならない」といったこだわりで生活を窮屈なものにしていませんか

2015.03.03

今日は、ひな祭りひしもちぼんぼり

幼少の頃、2月中旬頃になると、7段の雛飾りを母と姉で飾ったことと、
3月3日の夜になると、母が寝る前にお内裏様とお雛様を
ひっくり返していたことが、懐かしく思い出されます。


あるとき、母に、
「お内裏様とお雛様をひっくり返すのはどうして?」と尋ねると、
「○○(姉の名前)ちゃんと、□□(私の名前)ちゃんが、行き遅れないために。」
と真剣に応えてくれました。



私はその応えを重く受け止め、3月3日の夜になると、
母がひっくり返す前に、率先して行っていました。

しかし、このこともですが、「しなければならない」と思うと、
忘れないように常に気をつけ、
自分の考えや行動に制約を課していて窮屈に感じる
ことがありました。

皆さんはいかがですか。

しなければならない」という自分を律する気持ちは大切ですが、
「するに越したことはないけれど、しなくても自分らしく過ごせればいい」と
考えられれば、楽になりませんか。

考えは自分の責任下でコントロールできるもの

自分らしい生き方ができる考え方を作れるようになるといいですね。


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