傾聴の技法を身につけて、コミュニケーション上手へ!

2013.10.26

こんにちは、講師の石山です音譜しっぽフリフリ音譜

台風台風が来て、どうなることかと心配していましたが、昼過ぎからはお天気も回復しましたね晴れラブラブ

 

さて、本日10月生土曜日14時-16時のクラスでは、 傾聴技法カウンセリングプロセスについて、 学んで戴きました。

 

クライエントさんとの信頼関係を築くために、

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きき方」の違い意識して取り組むこと,

あるがまま」を認め、関心を持つこと,

クライエントの「立場」に立ち、気持ちを理解すること…

また、心構えとして、

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自身の価値観を棚の上においてクライエントさんと 向き合うこと,

クライエントさんの自己成長能力に合わせること,

技能に捕われすぎず、心をこめること…

などなど。

 

これらは日常生活の中で、身近な方との、 繋がりの中でも心がけ次第でも実践することが出来ますニコニコ

来たるべき実践に備えて、心に留めておいて下さいねメモ

また、実践では、皆様の聴く力・関わる力の現状が、 どのぐらいなのかをご確認戴く時間も設けております。 今後の目安にして戴ければと思います目耳サーチ

 

カウンセリングプロセスは、まずは知識として、 どのような流れで受け入れ問題把握を行うかを学んで戴き、 対話分析による実践で、流れを全体から見て戴きながら、 ご確認戴きました。

 

この対話分析では、傾聴技法が実際のカウンセリングで、 どのように用いられているかも学ぶことが出来ますので、 本日の知識分野で学んで戴いたことを着実に定着して戴けます!!キラキラ

 

今日、身につけて戴いた内容は、今後、来談者中心療法認知行動療法を行っていく上でも、大切になって来ます。

今後も折に触れ、お話していくと思いますので、 クラスメイトと共に、皆様で頑張って参りましょうねブーケ1虹

 

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