摂食障害とは【患者数・患者層】

2016.09.12

ハートフルライフカウンセラー学院のスタッフ、鳥沙ゆきこです。

摂食障害をより知っていただけますように、それぞれのテーマに沿って、よくある質問をまとめています。

今回は、摂食障害の患者数・患者層についてです。

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Q.1 摂食障害患者はどのくらいいるのでしょうか?
⇒ A. 日本では100~150人に1人は摂食障害患者がいるといわれています。


Q.2 患者数は増えていますか?

⇒ A. 増加傾向がみられます。特に1980年から20年の間に約10倍患者数が増えています。

 

Q.3 10代に発症することが多いと聞きますが本当ですか?
⇒ A. 拒食症は10代、過食症は20代に発症するケースが多いです。

 

Q.4 摂食障害は女性というイメージがありますが、男性でも発症しますか? 
⇒ A. 男性でも摂食障害になりますが女性と比べると患者数は少なく、全体の5%以下です。

 

Q.5 女性の患者さんが多いのはなぜですか?
⇒ A. 理由のひとつとして、摂食障害の発症には女性ホルモンが関係していると考えられています。

 

近年の摂食障害患者について、患者数増加(特に過食症患者)、若年発症傾向がみられています。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございましした。

今後も毎週更新していきますので、よろしくお願い致します。

 

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