脳活性トレーナー養成講座・第二日目(後半) 開催

2015.11.23

本日(11/23)は、脳活性トレーニング養成講座 後半を開催しました。

今日は、まず、行動療法として系統的脱感作、シェーピング法認知療法を実施していただきました。

その後、ストレス状況や生活スタイルのカウンセリングを行い、その状況に合わせた脳内状況を分析し、食事療法行動療法のアドバイスと認知療法のカウンセリングを行い、脳活性トレーニングの実践演習を行いました。

脳活性トレーニングの前後で、脳内物質の状態については脳波測定を行い、アルファー波の出力を確認し、定量的な脳活性に取り組みました。

参加者の皆さんからは、メンタルケアのプロとして新しい活動領域を見いだせたとの声をいただきました。

参加者の皆さんの感想をご紹介

向後様
以前より興味のあった精神に作用する脳内物質について具体的に学べてよかった。
脳活性トレーニングは、心理カウンセラー、認知行動療法士としてクライアントと信頼関係を築くきっかけとして、脳内物質(セロトニンなど)に関するカルテの検証は大変有効であると思います。脳波測定は、可視的、科学的で具体性を感じました。

池谷様
以前、心が疲弊した時に、食事療法と行動療法をやり調子が良くなった経験があります。
しっかりと完治させるためには、さらに考え方を柔軟にしていくことが必要だという事を実感しています。
ハートフルライフカウンセラー学院の脳活性トレーナー-養成講座では、ハートフルライフカウンセラー学院で実績のある認知行動療法に加え、食事療法、行動療法をどのようにクライエントに伝えるかという事をしっかり実践まで身につけることができ受講してよかったと思います。
自分自身の経験からも脳活性トレーニングはとても重要だと思うので、今後、たくさんの方に伝えていきたいと思います。
例えば、休職中の方が復職する前に、リワークトレーニングとして、脳ストレスを解消しやすい、生活スタイルをアドバイスしたりしていきたいと思います。

山口様
脳の仕組みを学び、脳内物質(セロトニンなど)の活性化の具体的手法が学べて、よかったです。

脳活性トレーニングは、まずはセルフケアに使いその効果を周囲にも伝えていきたいと思います。また、部下の指導に食事やセロトニンについて話が出来たら説得力も上がると感じました。
認知行動療法の前段階として行い活用していきたいと考えています。

下田様

脳活性トレーニングを学んで、うつ病の人が考えるという事が難しい段階の時、共通する規則正しい生活や、外に出ることなどの大切さを伝えるスキルが身に付けました。

まずはセルフケア。そして同僚に対して伝え、更に職場においてメンタルヘルスケアの部署を確立したいと思います。

池嶋様
食事療法・行動療法は、認知行動療法に満たない程度の事に活用していきたいと思っています。
今回の講座では、認知行動療法の復習及び練習になりましたし、また認知の歪みについて、更に知識を深めることが出来て良かったです。

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