脳活性料理 [チキンといろどり野菜]

2016.02.25

心の安定を図る脳内物質として注目されているセロトニンを増やす食事を、調理師メンタルヘルスプロの片山メンタルトレーナーから紹介いただきました。

セロトニンを増やすポイントは、トリプトファン、ビタミンB6、炭水化物の摂取です。

脳活性料理チキンといろどり野菜

・材料

・角切り鶏肉 100㌘
・赤.黄パプリカ 4分の1ずつ
・ズッキーニ 3分の1
・なす 3分の1
・さつまいも 大きさにより5分の1

・バルサミコクリーム


・作り方
①フライパンに油をあたため鶏肉を皮から焼いて火が入ったら取り出します。
②材料の野菜パプリカ以外5ミリ厚にきりさつまいもから焼いていきます。色がついたらズッキーニ.パプリカ 「くしぎり」なすの順番に入れて塩とバルサミコをいれます。
③ 味が決まったら①②を皿に盛ります。


※脳活性に必要なトリプトファンでは鶏肉、ビタミンB6では、パプリカ.さつまいもを使い炭水化物ではさつまいもを使いました。

今回は野菜中心の料理にしました。日本人は今野菜の摂取が足りていないと言われています。その為に少しでも多くの野菜をとってもらいたいとおもいこの上の料理を提案しました。
しかも脳活性に良い食材を使っています。
是非、お試しください。




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