脳活性クッキングレシピ「初冬におすすめ!生姜入りアップルパイ」

2017.11.09

心の病気脳の不活性状態から起こります。

心の安定を図る脳内物質として注目されているセロトニンを増やす食事を紹介します。

セロトニンを増やすポイントは、トリプトファン、ビタミンB6、炭水化物の摂取です。

生姜入りアップルパイ

・材料
・パイシート
・りんご
・生姜入りすりおろし
・シナモン
・砂糖
・白ワイン
・バター
・たまご

・作り方
①パイシートを解凍する。
②りんごの皮をむき1.5㎝の角切りにする
鍋にバターを少し入れてリンゴをいれ炒める。そのに白ワインを少し入れアルコールを飛ばす
③②のアルコールがとんだら砂糖とすりおろし生姜を入れて煮詰めていく。
シナモンをいれて冷やす
④パイシートに冷えた③をいれて周りに水をつけてフォークで押しながら閉じていく。パイシートに塗るよう卵の卵黄を水で少しのばしてハケで塗っていく
⑤オーブンを200度で余熱して色がつくまで焼いていく。焼き足りない場合は180度に下げて焼く。

※今回はアップルパイです。
脳活性に必要な成分が含まれているリンゴ、パイシート、たまご、バター、生姜などを使用しています。
寒い時期なのでアツアツホッとする一品です。生姜をいれることでより身体をあたためます。
砂糖と生姜、シナモンはお好みで調節下さい!


脳活性料理 目次


PAGE TOP