カウンセラーとしての輝きが見える瞬間

2014.03.27

こんばんは、講師の石山です。

 

3月も残すところあと数日となりました本日、
10月生水曜日・19-21時のクラスの授業を担当させて戴きました学校

 

以前にも担当させて戴いたことのあるクラスなのですが、
プロフェッショナルコース修了間近なこんにち、

「こんな感じで進めていけば、大丈夫なんでしょうか…はてなマーク汗」と、
恐る恐る来談者中心療法に取り組まれていた最初の頃とは大違いビックリマーク

 

あの頃、身に着けて戴いたラブラブ傾聴の姿勢ラブラブが定着し、
今では堂々たるカウンセラーとして、認知行動療法に、
取り組んでいる様子を目の当たりにさせて戴きました目

 

…と書きましたが、実は、そんなに驚くべき現象ではありません。

 

どのクラスの受講生さんも、最初の頃は1分間のカウンセリングでも、
「すごく長く感じますあせる」「緊張しました叫び
「どう進めていいか分かりませんダウン」と仰います。

 

が、実践を積めば積むほど、どんどんカウンセラーらしくなり
知識・スキルが身についてきて、

それが自信となり、
飛躍的に成長され、顔が輝いて来ますキラキラ


大袈裟ではありませんパー注意
本当なんですよニコニコ

 


そんな、あと一歩でプロビックリマークとなる今日の授業では、
認知行動療法の技法について、学んで戴きました。

 

認知行動療法は、アセスメントシートに沿って進めていく、
一つの形式を持ったカウンセリングなのですが、症状や、
場合によっては技法を活用することが出来ます

 

今日は「認知再構成法」「問題解決技法」について学んで戴きました。

 

その他の技法としては、今まで授業内で実践として取り組んだ、
リラクゼーション法や、アサーション系統的脱感作など、
クライエントさんによって必要なものを選んでいきます。

 

引き出しが多ければ多い程、自分自身もクライエントさんも、
お互いによいカウンセリングが出来ます
ので、
修了まであとわずか、最後まで伸びていけるようアップ
共に頑張って参りましょう!!

 

そして受講生の皆様、カウンセラー資格試験まであとわずか、

体調にお気をつけて、頑張って下さいませクローバークローバー

 

生稲晃子さん


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