認知行動療法士を目指して

2014.02.07

こんにちは、講師の石山です。

 

ここ数日、ご近所のお庭の梅の花が、
見事に咲いていて、目を楽しませて戴いていますラブラブ

 

さて、本日、認知行動療法士養成講座
ご受講の皆様、お疲れ様でございました。


私も担当させて戴いたことのある方の中には、
お久しぶりにお逢いする受講生の方も。

 

カウンセラー養成講座の時よりも更に、
飛躍的にスキルアップアップされている方も多く、
嬉しい驚きを感じましたキラキラ

 

資格試験まで、あと1ヶ月を切っています。


授業の前後、また空いた時間などを利用して、
皆様で集まって練習をされるとのこと、
素晴らしい熱意を感じますメラメラニコニコメラメラ

 

認知行動療法は、

 

ストレスを感じた時の出来事をありありと詳細に聴く

 

ということを初め、

 

その時の感情を捉え、感情強度を表現すること

 

考えを捉え、確信度を表現すること

 

視点を変える質問により、新しい別の考えを導くこと

 

など、一つ一つをしっかりと捉え表現することが大切。

ですから、どれだけ実践を積み、練習をするかで、
最後の1日まで伸びることが出来るんですよ。

 

私も受講生時代は、街の会議室ビルを自主的に借りたり、
喫茶店コーヒーやレストランナイフとフォークに集まって、皆と食事したりお茶したり、
合間に息抜きをしつつ、頑張って練習したことを、
懐かしく思い出します目

 

あの日の積み重ねが、今となって、私はここに居ます。

 

皆さんも、自分自身が認知行動療法を身につけ、
輝かしい生活を送る自分、あるいは、

他の人の心に寄り添い元気になって戴く自分

を思い浮かべて、今を振り返った時に頑張って良かったビックリマークと思えるよう、
モチベーションを高く臨んで下さいねラブラブ

 

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