認知行動療法~「思い込み」と自動思考について~

2013.09.18

こんにちは、講師の石山ですカラオケニコニコ

本日は、引き続きもう一つ、授業を担当させて戴きました音譜

 

本日より、4月生水曜日・13時-15時のクラスでは、 いよいよ認知行動療法について、詳しく学んで戴きますメモ

今までの授業で、認知療法行動療法認知行動療法について、 その概要を知識として学んできました。

 

また、心の病気に対して、有効であるというイメージも、 しっかりと持って戴けていると思います。

 

本日からは、実践の中で認知行動療法基本モデルと、 モデルに沿ってアセスメントシートを埋めていくことに、 取り組んで戴きました。

 

まずは、認知、気持ち・感情、行動、身体の関係について、 概要をご理解戴き、自分を苦しめているかもしれない「思い込み」を、 「思い込みチェック」によって発見サーチ晴れ

これは今後、認知行動療法において「偏った考え」を明らかにするのに、 とても重要になってきますので、ぜひ覚えておいて戴ければと思いますひらめき電球

 

それからいよいよ、実際にネガティブな出来事があった時、 どんな不快な感情をどのぐらいの強さで感じるかについて、 テキストの事例を参考にセルフカウンセリングして戴きました。

不快な感情」と一言で言っても、憂鬱・落胆・絶望・苛立ち…と、 たくさんの感情言葉があります。

感情言葉のボキャブラリーを増やしておくと、クライエントさんが、 自分の感情を上手く言葉に出来ない時に、こちらから質問出来るので、 また気がついた感情があったら書き留めておいて下さいねニコニコ

 

自分がどんなネガティブな出来事を体験した時に、どんな感情を持ち、 その時どんな考えが頭に浮かんだかを明らかにするには、 「自動思考観察帳」をつけるのがお勧めです本

出来事をありありと思い浮かべられるようになること、 ネガティブな自動思考(考え)を捉えられるようになること。

次回へ向けての一歩は、ここから始まりますあしラブラブ

 

認知行動療法実践あるのみですので、 これからますます頑張って参りましょうね!!

 

IMG_1420

 


PAGE TOP