寒い日に熱い‘認知行動療法 実践練習会’

2017.11.14

今日は朝から認知行動療法実践練習会を実施しました。

スキーマーとは

認知行動療法は、クライアントの心の奥底にある不快の源『スキーマ-』を意識しながら、クライアント自身に自分へのを気付きを持ってもらいながら誘導していきます。

・クライアントのスキーマ-は?
・クライアントの偏った考えは?
・クライアントが不快になる根拠は?反証は?
といった感じで、カウンセラーは、クライアントの言葉や態度に充分な注意を向けながら、誘導します。

1回のカウンセリング実践時間は20分。
そのあとで、分析やフォローアップをすると、1人が1回の練習で、最低40分はかかります。

今日は、一日中練習したため、理解が深まったと思うとともに、やっぱり認知行動療法は奥が深いと思いました。

いつも的確にフォローアップしてくれる石川学院長は、1万件以上の実践経験があることからも、実践数はすごく重要と感じています。

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来週もスタッフ間での実践練習会があるため、その日までに復習をし、更なるスキルアップを目指したいと思います。


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