3月は自殺対策強化月間

自己理解 自殺 認知行動療法

2018.03.20

自殺者が3万を超す時代が15年続き、24年からは2万人台を推移し徐々に減少しておりますが、大きな社会問題といっても過言ではないです。

年代別では、40歳代、50歳代、60歳代が大きな割合を占めてはいますが、年々低下しています。
15歳から39歳までの年代の死因である第一位は自殺となっており、若者の将来不案が問題となっております。

今月は自殺対策強化月間でもありますので、少し時間を割いて、心の安定について真剣に考え取り組んでみてはいかがでしょうか。

心の安定を保つのは対策は2つ
(1)早期の問題発見
(2)適切なサポート



自分の状態を自覚できる“自己理解スキル”と自己・他者を着実にサポートできる“認知行動療法を身につけることをお勧めします。

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