対人関係スキルアップ

2011.01.16 21:01

石川千鶴学院長が、千葉県庁主催の千葉県福祉・介護人材確保対策事業についての講演を行いました
本講演は、
厚生労働省が2009年6月に施行した「福祉・介護人材確保対策について」の事業の一環として、千葉県
主催の元、実施しました。
ファシリテーターは、本校卒業生の松若さん、吉永さんが務めました。

厚生労働省「
福祉・介護人材確保対策について
主催:千葉県「福祉人材確保定着各地域で行われる事業について

対人関係スキルアップ

講演では、対人関係をつくる要因として、「第一印象」、「事前の情報」、「接しながら」について説明し、これら三要因は、視覚と聴覚を使って得た情報を、自分の価値観により処理した結果で形成されることをワークを通じて理解してもらいました。

そして、対人関係の良し悪しは自分自分が作り上げていることを気づいてもらいました。

その後、よいコミュニケーションを行なう方法として、アサーショントレーニングを実施し、自分の気持ちを明確にしながらも、相手を尊重し、コンセンサスをとっていくコミュニケーション方法を、こちらもワークを通じて体得してもらいました。

今回は、今年度5回目の講演ですが、約20名の方が、初回から全て出席されており、モチベーションの高い方ばかりで、活気のあるセミナーになっておりました。

講演では、相談事項を最後に提出していただいておりますが、それらに対する回答は、ハートフルライフカウンセラー学院のカウンセラーで対応させていただきます。なお、回答は、ホームページ内の「無料相談ネット空間」 にて回答いた します。

講演受講生のご意見は、下記に掲載しております。


受講生の声<アンケート結果>
・自分が他の人と接するとき、何を重点としていたかが分かった。反省することも整理されたような気がした。特に自己主張のアサーションについては、勉強になった。
・第一印象の上手な利用方法と、アサーションショントレーニングのポイントが勉強になった。
・  対人関係は、一番むずかしい問題。相手の気持ちを大切にし、自己を主張をすることをグループで話し合い、皆で考え、具体的にわかり、とてもよかった。
・アサーションで、私はOK、あなたはOKと表現することの難しさを初めて理解した。相手も思いやり、自分も大切にすることは大切であるので、もっと学んで身に付けたい。
・アサーションという言葉を始めて知った。とても勉強になった。自分をしっかり主張し、相手の気持ちを裏切らないことは、大切だと思った。
・良好な人間関係の気づきになった。





続きを見る

介護現場ですぐに活かせる!コミュニケーションとメンタルヘルス

2010.12.02 11:50

石川千鶴学院長が、千葉県庁主催の千葉県福祉・介護人材確保対策事業についての講演を行いました
本講演は、
厚生労働省が2009年6月に施行した「福祉・介護人材確保対策について」の事業の一環として、千葉県
主催の元、実施しました。
ファシリテーターは、本校卒業生の板倉さん、小旗さん、佐々木さん、藤原さん、松本さんが務めました。

厚生労働省「
福祉・介護人材確保対策について

介護現場ですぐに活かせる!
コミュニケーションとメンタルヘルス

講演では、まず、コミュニケーションとは?ミスコミュニケーションが起こる原因は?について、日常生活の実例を挙げながら説明しました。

その後、コミュニケーションの3つの基礎スキルである「聴く力」、「伝える力」、「理解する・感じる力」を、頭で理解する知識・理論と、体で覚える実践を通じて、修得してもらいました。
実践は、個人およびグループでのワークを交えながら行ないましたので、皆さん、楽しそうに、かつ自発的に取り組んでいました。
特に、グループワークは、7人に1名のファシリテーターが対応したこともあり、活発なワークができていたように感じます。

また、プロカウンセラー(板倉、小旗、藤原)によるカウンセリングデモをご覧いただき、上手なコミュニケーション方法のイメージを掴んでいただきました。

最後は、リラクゼーション法として、腹式呼吸法を実践を通して、講演参加の疲れを癒していただきました。
腹式呼吸法は、ファシリテーターの佐々木聖がインストラクターになり進めましたが、佐々木ファシリテーターは、プロの話し手としても活躍しておりプロならではのテクニックを披露しながら進めました。

講演終了後は、プロカウンセラーによる認知行動療法の無料カウンセリングを体験してもらいました。

受講生の方には、満足との多数のご意見をいただきました。ご意見は、下記に掲載しておりますので、ご覧ください。


主催:千葉県
厚生労働省「
福祉・介護人材確保対策について


受講生の声<アンケート結果>

 ・職場内はもとより、利用者とのコミュニケーションの能力向上に役立った。

 ・コミュニケーションの大切さが分かった。

 ・日頃からコミュニケーションは苦手なので、今後に活かせることがいくつかあった。

 ・職場内でコミュニケーションが不足していると上司から言われていたので、明日から職場で役立てたい。

 ・コミュニケーションの基本的なことであったので、自ら実践しようと思った。

 ・なるほどと思う点があった。

 ・自然に聞き入ることができた。また、あっそうだなと思えることが多かった。

 ・講義のテンポがよく、時間が短く感じた。


関連記事:小幡のりこカウンセラーブログ
関連記事:藤原蘭子カウンセラーブログ
関連記事:佐々木聖カウンセラーブログ
関連記事:松本涼子カウンセラーブログ





続きを見る

ハートフルライフDAY

2010.11.06 21:15

特別プログラム
「心を癒し、日頃の疲れをリフレッシュ!」できるハートフルライフDAYを開催しました。

4名講師陣により、認知行動療法活用したハートフルライフならでは特別プログラムをご提供しました。
・石川千鶴【ハートフルライフカウンセラー学院 学院長】
・生稲晃子【女優、歌手としても活躍。認定心理カウンセラー】
・飯塚淳子【学院講師。認定心理カウンセラー】
・紺道ゆかり【学院併設カウンセリングルーム「ホッと空間」カウンセラー。認定心理カウンセラー】


プログラム1
【ストレス社会に目を向けてみよう】ハート
 今、誰もがストレス状態。何が起こっているの?何をしたらいいの?

 ・
カウンセリングが求められる背景
 ・認知行動療法を始めとした国の取り組みについて紹介


プログラム2
【体験してみよう】

 心のメカニズムを知って、悩み3分解決するスキルを身につける

 石川千鶴学院長が自ら創り出した特別メソッド
 ・
今、話題の認知行動療法を活用しながら、悩み3分解決法をご提供
 ・ハートフルライフオリジナル悩み3分間解決スッキリシート活用法の説明

 自分のコミュニケーションタイプを知り、会話上手になる
 ・
上手なコミュニケーションの方法を伝授
 ・あなたのコミュニケーションタイプは?
     実践を交えながら、自分のタイプ知る
 ・タイプ別言葉のマジックをご紹介

    どんな言葉にジーンと感動する?どんな言葉を使えば相手を納得させられるか?
    これさえ知れば、人と話すが楽しくなる!


 日頃のストレス解消!
  ・呼吸法
弛緩法をミックスしたストレス解消法エクササイズ


プログラム3
【観てみよう】
 
 認知行動療法を活用したカウンセリング実践デモ
 ・プロカウンセラーによる認知行動療法を活用したカウンセリング実践デモ



プログラム4
【聴いてみよう・尋ねてみよう】
 
 カウンセラーとの語らい
   ・カウンセリングって何を学ぶの?
   ・学んでよかったことって何?役立ったことは?
   ・認知行動療法を学んでみて思ったことは?
   ・カウンセラーは、どこで活躍できるの? などなど


プログラム5
【受けてみよう】
 認知行動療法
による対面カウンセリング


関連記事:参加者の声

関連記事:生稲晃子カウンセラーブログ
関連記事:紺道ゆかりカウンセラーブログ


素敵な笑顔で受講生の方々をお出迎え


石川千鶴学院長よりご挨拶。
学院長から、まず、ストレス社会について説明。
その後、認知行動療法を活用し、学院長が自ら創り出した「悩み3分解決法」と「悩み3分間解決スッキリシート」について説明


石川千鶴学院長と、生稲晃子カウンセラーがご挨拶。


生稲晃子カウンセラーは、‘さすが女優’といった表現のプロスキルを活用しコミュニケーションスキルを伝授。


生稲カウンセラーは、芸能界でのエピソードも交えながら、受講生の方を引き付けた講演を展開。


元ダンサーの飯塚カウンセラーは、プロダンサーのノウハウを繰り出し、ストレス解消法のエクササイズを実施。


2010年4月から保険診療になった認知行動療法のよさ(副作用なし、再発率が低い)を石川学院長が熱弁。


スタッフも石川学院長の熱弁に真剣なまなざしで聴いています。


カウンセラーデモで活躍した紺道ゆかりカウンセラーが、エントランスで受講生の方にご挨拶。


カウンセラー養成講座の受講生も受講。復習がてらプロカウンセラーの活動現場を見学。


岡山県からハートフルライフDAYに出席の受講生の方から、お土産をいただきました。ありがとうございました。


ハートフルライフDAY終了後、偶然お会いしたハートフルライフDAY受講生の方とスタッフで交流会。
場所は生稲さんのお店・佐吉


続きを見る

タイプ別コミュニケーション方法

2010.09.12 20:11

石川千鶴学院長が、千葉県庁主催の千葉県福祉・介護人材確保対策事業についての講演を行いました
本講演は、
厚生労働省が2009年6月に施行した「福祉・介護人材確保対策について」の事業の一環として、千葉県
主催の元、実施しました。
ファシリテーターは、本校卒業生の飯塚さん、紺道さんが務めました。

主催:千葉県「福祉人材確保・定着事業
厚生労働省「
福祉・介護人材確保対策について


タイプ別コミュニケーション方法


コミュニケーションとは何か?をまず説明し、コミュニケーションの際に聞き手、伝え手間での飛び交う刺激についてや、視覚、聴覚の重要性を説明しました。
これらを前提に、3種類11タイプのコミュニケーション方法を、日常生活での使い方を交えて説明しました。
受講生の皆さんには、実践や心理テストを体験しながら、自分のタイプを認識してもらいましたので、納得の中で、コミュニケーション方法を習得していただいておりました。

講演の後半を始める際に、リラクセーション方法のストレッチを行い、常に、リラックスをしながら講演に臨んでいただきました。
ストレッチのビデオは、こちらからご覧いただけます。


受講生の声<アンケート結果>
コミュニケーション能力の向上についてのテクニックを分かりやすく説明してもらったので、とても満足です。

・よいコミュニケーションをするための必要な知識を身につけられた。

・具体的な例を出して話してもらえたので、とても楽しく学べました。また、自分のコミュニケーションタイプも知ったので、これから参考にして自分を変えられるように努力してみたいです。

・自分のコミュニケーションの偏りに気がついた。これから、いろいろなコミュニケーション方法をとることによって、周囲と、もっとよい関係が築けるのではないかと思いました。

・自分のタイプと、相手のタイプを知ることで、コミュニケーションを上手にとることが出来ることが知り、とても勉強になりました。

・自分と相手の自我状態を知り、相手は変えられないので、自分が変わっていこうと思いました。

・ゲームによるタイプ別は、始めて学んだためとても興味深かったです。もっと聞きたいと思いましので、機会があったら、ゲームのことを中心とした講演をお願いします。

・自分の表情や態度で相手に与える印象が違うことや、自我状態でコミュニケーションの方法が変わることを知り、目からうろこでした。いろいろな話し方があることを知ったので、一方通行の話し方にならないように、上手に使っていきたいと思います。

・コミュニケーションに利き感覚があることや、自我状態によりタイプが変わることがあるのを知り、これからのコミュニケーションが楽しいものになりそうです。

・自分のコミュニケーションタイプが分かったので、仕事に活かしていきたい

・自分のコミュニケーションを見直す手がかりとなりました。仕事に役立てていこうと思います。

・自分のタイプがわかり、相手を話すときに注意すること、又、相手のタイプに合わせて話しが出来るようになると思いました。とても、参考になりました。


受講生に皆さんからいただいたアンケートは、下記4名のカウンセラーからご回答します。
回答はカウンセラーのブログとハートフルライフカウンセラー学院のホームページ「無料相談ネット空間」に掲載します。
 ・生稲晃子カウンセラー
 ・紺道ゆかりカウンセラー
 ・飯塚淳子カウンセラー
 ・高橋悟朗カウンセラー

関連記事:飯塚淳子カウンセラーブログ
関連記事:紺道ゆかりカウンセラーブログ

石川学院長から、11種類のコミュニケーション方法を説明。話し方の違いを、日常生活での会話を使って説明しているため、受講生の皆さんは、とても楽しそうに、話に熱中しています。


自分や、周囲の話し方の違いを、実践を通して、実感しています。


講演を通して、感じたこと、学んだこと、今後の活用の仕方を、受講生の皆さんに、発表してもらいました。


飯塚カウンセラーがストレッチを説明しています


飯塚カウンセラーの説明により、受講生の皆さんがストレッチに取り組んでいます。心身の疲れを取っていただきながら、講演後半をスタートしました。


積極的に、グループワークに取り組んでいただきました。


続きを見る

セルフケア方法

2010.07.25 13:34

石川千鶴学院長が、千葉県庁主催の千葉県福祉・介護人材確保対策事業についての講演を行いました
本講演は、
厚生労働省が2009年6月に施行した「福祉・介護人材確保対策について」の事業の一環として、千葉県
主催の元、実施しました。
ファシリテーターは、本校卒業生の有賀さん、紺道さんが務めました。

主催:千葉県「福祉人材確保・定着事業
厚生労働省「福祉・介護人材確保対策について

 


セルフケア方法

心の構造と、心の安定を図るために誰もが行っている防衛反応について説明しました。防衛反応は、心理作用の1つです。
そして、その上で、各々が自己特有の反応について気づいてもらうため、「認知行動療法」を使って自動思考について考えてもらい、悩むバットスパイダルを理解いただきました。
また、フォーカシングに取り組んでいただき、深層心理を探り、何が自分を悩ませているかを見つけ、受容できるように取り組んでいただきました。
悩みを明確にし受け入れることで、自分をケアする方法を学んでいただきました。

受講生の声<アンケート結果>
・ 落ち着いて、いやな気持ち(もやもや、いらいら)を忘れられるような感じがしました。
・ 今まで知らなかった言葉に出会えました。是非、実施したいと思います。
・ 自分の感情がコントロールできるようになったらよいと思いました。
・ 考え方を少し変えることにより、感情をかえることができるというのは、意外と気が付かないだけで、できるかもと思いました。いい話を伺うことができました。
・ 自分の気持ちを知る方法、図で表すことで自分の気持ちが整理でき、自分を知ることが、人の気持ちを知ることにつながると思いました
・ 初めて聞く言葉があり、今まで以上に興味を持ちました。インターネットでも調べてみたいと思います。
・ 自分を見つめ直す良い機会になりました。仕事と家庭での自分の立場をチェックできてよかったです。
・ 初めて自分の今の心の状態がどうなのかを、確認できたように思えます。
・ 具体的な例で説明されていたので、分かりやすかったです。自分を見つめ直すことができました。
・ 自分の考え方は、自分で変えることができることがわかりました。
・ 嫌いな人、好きな人を思い浮かべることで、感じ方の違いを体験することができました。
・ 認知行動療法が、漠然とですが、イメージすることができました。
・ 自分の癖を理解することができました。自分を分析することができるようになったと思います。

受講生に皆さんからいただいたアンケートは、下記4名のカウンセラーが回答します。
回答はカウンセラーのブログとハートフルライフカウンセラー学院のホームページ「無料相談ネット空間」に掲載します。
 ・生稲晃子カウンセラー
 ・紺道ゆかりカウンセラー
 ・飯塚淳子カウンセラー
 ・高橋悟朗カウンセラー


関連記事:インターン生ブログ1「有賀久美子」
関連記事:インターン生ブログ2「紺道ゆかり」

「心の構造とは?自己防衛とは」、「認知行動療法とは?自動思考とは」、「フォーカシングとは?」など、石川千鶴学院長が、丁寧に、心のメカニズムについて説明しています。


「日頃行っている自己防衛って何?」など、グループで発表しあい、周囲の人との違いを知ることにより、自分についての理解を深めてもらっています



続きを見る


PAGE TOP