自分らしさを見つけ出す自己分析方法

2010.03.14 14:06

石川千鶴学院長が、千葉県庁主催の千葉県福祉・介護人材確保対策事業についての講演を行いました
本講演は、
厚生労働省が2009年6月に施行した「福祉・介護人材確保対策について」の事業の一環として、千葉県
主催の元、実施しました。
ファシリテーターは、本校卒業生の加藤さん、上田さんが務めました。

主催:千葉県「福祉人材確保・定着事業
厚生労働省「福祉・介護人材確保対策について
 

自分らしさを見つけ出す自己分析方法

人、人生についての考え方を、交流分析などの心理学理論を用いて、まず説明しました。
次に、様々な分析ツールを使い、自己分析を行い、自分の特性、性格などをしっかり掘り下げて、見つめてもらいました。
また、自分を理解したうえで、他人との違いを理解していただき、他人の受け入れ方を学んでいただきました。
自分分析においては個人ワークを行い、他人の価値観理解にはグループワークを行い、知識と実践を交えながら人について体感していただき、また、自己理解を他者と比較することにより、更に掘り下げていく手法を学んでいただきましたので、参加者の皆さんには、よく理解できたと好評でした。


受講生の声<アンケート結果>
・  1つの物事に対して自分では‘普通’と感じていることが、そうでもない人もかなりいることが分かり、柔軟な発想の大切さを痛感しました
・  前向きに人生を、人にも優しく、寛大にと思う気持ちになれました。
・  「自分の枠組みを知る」で他者と多少違うところがある考え方も、十人十色で勉強になりました。
・  自分を見つめなおすことができ、他者との考え方の違いを知ることができました。
・  自分の理解は難しく避けていたところですが、良い機会になりました。
・  自分自身を知る上で、大変参考になりました。。
・ 自分を分析(考え方など)することができました。
・考え方が大切であると思いました。演習も楽しくやれてよかったです。 
・ 大変分かりやすい講演で、ひきつけられました。
・ とても楽しかったです。時間が短いです。
・認知行動療法のことを知れてよかったです。
・会場設定のために来ましたが、内容が大変面白く聞き入ってしまいまいた。自分を振り返る良い機会になりました。

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石川学院長が熱弁。皆さん、メンタルヘルスインストラクターを目指して、一生懸命聴いています。


インターン生がファシリテータとして参加。皆さんの前でご挨拶。


自己理解を図ったあと、グループワークを通じて他者理解に取り組んでいます。


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『パニック障害と診断されそこから抜け出した』体験談 と認知行動療法

2010.03.14 13:57

女優・大場久美子さんと、石川千鶴学院長が、千葉県庁主催の千葉県福祉・介護人材確保対策事業についての講演を行いました
本講演は、
厚生労働省が2009年6月に施行した「福祉・介護人材確保対策について」の事業の一環として、千葉県
主催の元、実施しました。

ファシリテーターは、本校卒業生の有賀さん、内田さん、箱崎さん、原さんが務めました。

厚生労働省「福祉・介護人材確保対策について
 

「パニック障害と診断され、そこから抜け出した!」体験談
心を痛めた原因について、子供のころの体験や芸能界での経験まで激白。
そして、そこから立ち直った様々な方法を紹介 

 

講演は、大場久美子さんが、パニック障害を発症してから克服するまでのことを話し、そして石川千鶴学院長が、大場久美子さんの体験談を、専門的見解で解説し、克服方法として認知l行動療法紹介しました。
講演最後にストレス対処法として、自律訓練法を、大場久美子さんが
インストラクターになり行い、
本方法は、とても斬新的ということもあり、講演参加者から、大変、好評をいただきました。

今年度最後の講演を終えて感じたことは、皆さん、大変大きなストレスを
抱えており、それについての対処法を知りたいと渇望しているということです。

主催:千葉県
厚生労働省「福祉・介護人材確保対策について

受講生の声<アンケート結果>

・経験に基づいている事実を心理学的に説明していただき、理解しやすかった。
・大変わかりやすい話と体験談だった。
・大場久美子さんの体験談を生で聞けたことは、とても参考になった
・女優・大場久美子さんの自立訓練法を受講でき、感激した
・教材を見ながら話が聞けたので良かった。
・ためになった。
・考え方ひとつで生き方が変わってくることがわかり、気が楽になった。
・自動思考の考え方が参考になった。
・パニック障害を言われたことがあったので、どのようなものか理解できた。
・講師の方や大場久美子さんの熱意が感じられた。

講演打ち合わせが終わり、大場久美子さんと石川学院長が、にっこりと記念撮影


約100名の方の前で講演中。
参加者の皆さんは、真剣に聞き入ってくれています


講演終了後、社会福祉法人・だるまさんへ訪問。
長生村の石井村長さんも駆けつけてくれました。
左から、大場久美子さん、石井村長、だるまさん・鈴木施設長、石川千鶴学院長、だるまさん・鈴木副施設長


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『自分の健康は自分で守る!自分で維持する!』セルフケアでストレス解消

2010.02.28 16:24

石川千鶴学院長が、千葉県庁主催の千葉県福祉・介護人材確保対策事業についての講演を行いました
本講演は、
厚生労働省が2009年6月に施行した「福祉・介護人材確保対策について」の事業の一環として、千葉県
主催の元、実施しました。

ファシリテーターは、本校卒業生の有賀さん、内田さん、内海さん、高橋さん、森島さんが務めました。

厚生労働省「
福祉・介護人材確保対策について


『 自分の健康は自分で守る!自分で維持する!』
セルフケアでストレス解消

自分とは何タイプ?心理テスト「エゴグラム」を使って、自分の性格を分析し、自分理解を深めてもらいました。
その上で、性格別ストレス原因と、それに対する対処法を学んでいただきました。
また、人生シナリオを説明し、自分の感情・思考・行動は自分で作り出していることや、それは自分で作成したのだから、自分の意思により書き直せることを理解していただきました。
最後に、自分でできるリラクセーション法を実践を交えながら、体感しながら修得してもらい、職場や日常生活でも役立つと、皆さんに感謝されながら、講演が終了することができました。
今回も、講演終了後は、プロカウンセラー(ハートフルライフカウンセラー学院修了生)により無料カウンセリングを提供しております。

主催:千葉県
厚生労働省「
福祉・介護人材確保対策について

受講生の声<アンケート結果>

・自己分析結果が、思っていた自分と違い驚きましたが、自分を知れてよかった。

・自分というものを知り、楽しかった。

・先生の話がわかりやすく、自分の知らない部分が発見できた。

・自分のことが少しわかった。これから変わることができるかが楽しみ。

・変えた方が良い自分がわかった。

・自分のことが見つめ直せた。

・自分の心のシナリオは自分で書きなおせるという話がとても興味深かった。

・ストレス解消法は、職場なり、日常生活で活用できるので、とても満足。

・ストレス解消法の、呼吸法が大変良かった。

・ストレスの細かな種類などを知ることができて良かった。


関連記事:インターン生(ファシリテーター)ブログ


「自分の心のシナリオとは?」、「性格のタイプは?」、「性格分析法・エゴグラム」など、石川千鶴学院長が日常生活の身近な事例を交えながら講義中。
わかりやすいといつも好評を博している講義です。


「みなさんの、快ストレス・不快ストレスは何ですか?」と、ファシリテーターが中心になりグループワーク中


リラクセーション法の一つである「自律訓練法」を全員で実施中


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介護現場ですぐに活かせる!コミュニケーションとメンタルヘルス

2010.01.31 20:01

石川千鶴学院長が、千葉県庁主催の千葉県福祉・介護人材確保対策事業についての講演を行いました
本講演は、
厚生労働省が2009年6月に施行した「福祉・介護人材確保対策について」の事業の一環として、千葉県
主催の元、実施しました。
ファシリテーターは、本校卒業生の有賀さん、内田さん、内海さん、原さん、保谷さんが務めました。

厚生労働省「福祉・介護人材確保対策について

介護現場ですぐに活かせる!
コミュニケーションとメンタルヘルス

コミュニケーションとは?ミスコミュニケーションが起こる原因は?について、日常の実例を用いて説明し、まず、コミュニケーションについて学ぶことの重要性を理解していただきました。
その後、受講生のコミュニケーションタイプ別に、より良い話し方を実践を交えながら、習得していただきました。
受講生7名につき1名のファシリテーターが対応しながら進めたため、スキルが定着できたとの意見を多くいただき、満足感をもって帰路につかれていました。
講演終了後は、プロカウンセラーにより無料カウンセリングを提供したため、多くの方が申し込みをされカウンセリングを受けられました。
ハートフルライフカウンセラー学院の講演は、ボランティア活動も同時に行っており、いつも、受講生の方には有意義とのご意見をいただいております。

主催:千葉県
厚生労働省「福祉・介護人材確保対策について

受講生の声<アンケート結果>

 ・とてもわかりやすく、実践があり、自分のコミュニケーション能力を把握することができた

 ・実践があったため、自分がどのように人と接しているか、わかることができた

 ・利用者とのコミュニケーションのとり方など、仕事に必要なことが勉強できた

 ・利用者とのコミュニケーションに悩んでいたときだったので、とても勉強になった

 ・部下と対峙する中、時々反省することもあり、良い機会(きっかけ)になった

 ・いろいろなコミュニケーションのテクニックが学べたこと

 ・具体的で、コミュニケーションをとる上でのテクニックがわかりやすかった

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石川千鶴学院長がコミュニケーションについて説明
日常の事例を用いながら、コミュニケーションに必要な3つの能力「聴く力」、「伝える力」、「感じる・理解する力」について説明。
みなさん、真剣にメモを取っていました。


コミュニケーションスキルを実践を用いて、体感しながら、習得してもらいました。
最初は、みなさん緊張で、口が重かったのですが、だんだん、にぎやかに、楽しみながら、実践プログラムに取り組んでいました。


プロのカウンセラーによるカウンセリング実践。
皆さん、興味深く、前に出てきて見ていました。
そして、話のプロに感動していました!


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ココロをサポートする基本スキルの習得〔PART2〕

2009.11.29 16:06

石川千鶴学院長が、NPO法人オーシャンフィールド99主催のコミュニティーを支援する生涯学習講座にて講演しました。
ファシリテーターは、本校卒業生の土屋さん、永井さん、保谷さん、吉岡さんが務めました。

ココロをサポートする基本スキルの習得〔PART2〕

学院長の講義は、理論の講話と受講生の皆さんに体験していただく実践から構成されています。
受講生の皆さんに納得してもらいながら、良好な対人関係が築けるコミュニケーションスキルを体得していただきました。
参加者5名につき1名のファシリテーターが対応しながら進め、受講生から「楽しかった」「満足」との好評なご意見をいただきました。
そのため、来春にも実施することが決定しました。

主催:NPO法人オーシャンフィールド99
後援:長生村役場、長生村社会福祉協議会、三育学院大学、
    社会福祉法人だるまさん



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