お子様とコミュニケーションをとるための第一歩

2012.12.12

辛い毎日を乗り越える!明日のためのカウンセリング 今日は、お子様が居るご家庭の方のための記事を書いていきます。

さて皆さんの中には、こういう人はいないでしょうか?

「職場では若い人とも話を出来るけど、子どもと話をするのは苦手」

と言う方。

あるいは、「子どもの考えていることが分からない」

と言う方。

これは、きわめてごく普通のことです。

そもそも職場には「共通の話題」や「共通の知人」が溢れています。

しかし、お子様と自分の「共通の知人」の人数を数えてみてください。

…案外いないことに気が付くと思います。

「それなら、共通の知人を増やせば…。」と思うかもしれませんが、親子では生活圏がまったく異なる以上、それは極めて困難です。

では、どうすれば子どもとコミュニケーションを取れるかなのですが…。

まず大事なのは、「否定的な発言をやめること」です。

…これだけでは良く分からないと思う方が居ると思いますので、こんな話をしましょう。

ここに、Aさんと言う女の子がおります。

Aさんは可愛い女子高生。

いつも遅くても7時には帰ってくる良い子です。

けれど、ある日。

Aさんが12時過ぎになって帰ってきた日がありました。

その時、たまたま仕事で疲れていたお父さんはAさんに言いました。

「何時だと思っているんだ!こんな時間まで何やっていたんだ!まったく…。」

それを聞いたAさんは泣きながら部屋にこもってしまいました。

それ以降、お父さんとAさんの間に会話は無くなりました。

…そして後になって、なぜその日Aさんの帰りが遅くなったか分かりました。

「タチの悪いストーカーにつけられていて、何とか家がバレないように遠回りしたから」でした。

男性に対する不信感と恐怖心を持ちながらも、頑張って帰宅してきたときに、この発言を受けたことが、不仲の原因となってしまったようです。

…と、このような「否定的な言動」は、折角の「コミュニケーションのチャンス」を失ってしまいます。

これはおそらく、お父さんの頭の中で「帰りが遅いのは、友達か彼氏と遊んでいたからだ。」と言う自動思考がすでに出来てしまったため、起きてしまったのでしょう。

けれども、「信じること」は「疑うこと」と同じくらい大事なものです。

思わずお子様に対して怒りをぶつけようとする前に、

「別の考えが出来るんじゃないか?」

と考え、まずは否定せずにじっくりと、話を聴くようにしてください。

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