依存症はどこで治療を行えば良い?

2012.11.23

認知行動療法で高い実績を誇る ハートフルライフカウンセラー学院

今回は前回に続いて、いわゆる「依存症」の治療について説明しましょう。 よくある質問として、「依存症の治療って、どこを訪ねれば良いの?」と言うものがあります。 今回はそこについて考えて生きましょう。 まず、依存症の治療は大きく分けて3種類のアプローチがあります。 1つ目は互助組織を利用すること。 これは、いわゆる「セルフヘルプ・グループ」と呼ばれる団体で、 「同じ病気を持つもの同士で、改善していこう」と言うものです。 以前もお話しましたが、依存症の根底には多かれ少なかれ「寂しさ」や「孤独感」を抱えている場合が多いです。 互助組織では同じ悩みを持つ方が集まっているので、依存症を批判されることは、まずないといって良いでしょう。 根底にある孤独感も解消でき、実体験からの情報を得ることが出来るなどのメリットがあります。 (ただ、「ギャンブル」「タバコ」「アルコール」以外の互助組織は、数が少ないのが問題かもしれませんが・・・。) 2つ目はカウンセリング。 認知行動療法を初めとする心理療法による、病状の改善を目指していきます。 これは、いわゆる「認知のゆがみ」などを修正することで心の中に存在する「不安感」などの解消に役立ちます。 さらに「毎日、自分の行動を記録する」などの心理療法は自己を客観視することになるため、 依存症の要因の一つである「生活習慣」を改善することが出来ます、 最後に心療内科。 これは薬物療法を織り交ぜた治療で、器質的な問題を解消できます。 特にアルコール依存症を初めとする「物質依存症」の場合は、心療内科による治療はまず必須と言って良いでしょう。 後、このほかに「保健所」「生活福祉センター」などでも、依存症の相談を受け付けているところもあります。 依存症の治療については、どこの施設良いとか優れているというわけではなく、 単純に「どれも違う側面からアプローチを行っており、どれも治療に役に立つ」と思います。 人によっては「●●の施設は逆効果」「●●の治療法は使えなかった」と言う意見もあると思います。 相性もあると思いますので、じっくり判断して欲しいかな、と思います。 最後に、カウンセラーの立場から一言ですが・・・。 依存症治療の第一歩は、まず「本人が本気で直そうとすること」と「規則正しい生活習慣を身につけること」です。 まず、依存症の治療は非常に長い時間を要します。 ちょっとしたきっかけで再発することも当たり前のようにあるため、じっくりと取り掛かることが重要です。 まずは出来ることから始めていってください。

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