就活生が面接の時「盲点」にしてしまうこと

2012.07.12

認知行動療法で高い実績を誇る ハートフルライフカウンセラー学院

こんばんは。

心理カウンセラーの古林です。

今日はキャリアカウンセリングについて書いていきます。

新卒採用の方の場合、

3年生になったころから、就職活動に目を向けることになることでしょう。

その中で「就職セミナー」のようなものに参加すると思います。

そこで教わる内容では、

「内定を取るための『自己分析』の方法」

「面接の時の注意点」

「上手な自己PRの方法」

そういうことについては非常に充実していると思います。

それに参加することは、とても良いことだと思います。

ただ、案外そういう就職セミナーで教えてくれない『盲点』となるものに、

「大人にとっての常識」

があります。

「セミナーに来る位やる気のある学生なら、これくらい知っているだろう…。」

と、主催者側が考えていることの中でも、案外学生さんでは守れていないものがあります。

それについて、今回は書いていこうと思います。

まず、最も「盲点」となりやすい部分は「靴」です。

社会人になって革靴に慣れている人なら皆ご存知だと思いますが、革靴は、割とすぐにボロボロになってしまうものです。

学生で、普段スニーカーを履きなれている人は気づきにくいかもしれませんが…。

この汚れが案外目立つもので、僕自身仕事中に上司から指摘されることはありました。

必ず、面接の前日は靴墨を付けて磨き上げてくることを勧めます。

(特に雨の日の翌日などは、なおさらです。

茶色い泥のシミが付いた靴で面接で受ける勇気は…。正直、僕にはありません。)

次に見落としやすいのが、「Yシャツ」。

就職活動は近年の長期化の影響で、かなり長い時期Yシャツとリクルートスーツを着ることになります。

そのため、大学3年の4月くらいから使われている歴戦の勇者は、面接が始まる年明けまでには、

かなりの老兵となっているはずです。

これが、案外自分では気づきにくいもの。

ちゃんとアイロンをかけたつもりでも、しわが出たりしてしまうものなので、しっかりと見ておいた方がいいでしょう。

それから『ベルト』。

付けてないのは論外ですが、これもまた結構痛みやすいものです。

地がむき出しになったり、バックル部分がくたびれる前に、早めに点検をしてください。

最後に。

流石にこれは「盲点」と言う人は少ないと思いますが…。

「靴下」も注意してください。

基本的に、スーツには黒か紺の靴下を使用するのがルールとなっております。

うっかり『白の靴下』を履いてくることが無いように気を付けてください。

ここまで書いて、「面接官はそんな細かいとこまで見てないよ!」

と思う人も居るかもしれません。

…そういう人は、想像してください。

「チャックが空いて、鼻毛が出て、爪が伸び放題の状態のイケメン」

が好きな女の子に告白する姿を。

そのハンサムボーイは、キュートな想い人からOKを貰えるでしょうか?

…以前お話しましたが、就職活動は「恋愛」に似ています。

「好きな子の両親に、挨拶に行く恰好」で、面接は受けること。

…それを合言葉に、就職氷河期を勝ち残りましょう!

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