就職活動は、実は恋愛に似ている。

2012.05.17

最近、就職活動がつらくて自殺をされると言う方を耳にして、心が痛い限りです。

実は僕も、リーマンショックの直後の最悪の時期に就職活動を行ったから、辛いのは分かります。

(70社くらい会社に履歴書を出して、隣の県にまで面接に行って、落とされて泣いた…なんてことは散々経験しました…。)

…特にこの時期に内定が決まっていないと…。

『何と言うことだ!大手の採用が大体終了して、持ち駒も残り少ない…。

エントリーシートを書き始めた時には12月。あのときに戻れたらなあ…。

最終選考まで残った会社が一杯あった時期が懐かしいよ…。

就職活動のために買ったコートも着れなくなってきたし、靴ももうボロボロ…。

また、靴もYシャツも買い換えないといけないのかなあ…。」

…と、思うようになる頃だと思います。

正直、自分もそうでした。

…さて。

話は変わりますが、正直な話、就職活動は『恋愛』と非常に似ていると思います。

自分に落ち度は考えられないのに、なぜか受け入れてもらえない。

拒絶されたら、まるで自分の全人格を否定されたように感じてしまう。

断られた相手程、すばらしい相手だったように感じて、何度も後悔してしまう。

就職活動中、そういう風に感じられた方もいるのでは…と思います。

ここまで読んで『それがどうしたってんだ!』…と思う人も居ると思います。

…そこで、ちょっと応用問題です。

今就職活動で失敗して、落ち込んでいる方は、ちょっとやってみてください。

貴方の親友が、今落ち込んでいます。

親友は、「好きな人にアタックしたけど、振られた。」と言っています。

そして、

「俺は顔も悪いし頭も悪い。

学歴も低いし性格も暗い。

それに告白するときに寝癖が付いていたかもしれない。服装が変だったかもしれない。

だからあの女の子に振られたんだ。これで53人目。桜○花道もびっくりだ。

俺なんか、どんな女にも嫌われるんだよ…。」

とつぶやいていたとします。

…そうしたら貴方は、その親友にどんな声をかけるでしょうか?

答えとしてですが…

「けど君は、いつも真面目に頑張っているじゃないか!」

「性格が暗い?違うだろ、『おとなしくて聞き上手』ってことじゃねえか?いつも俺の愚痴聞いてくれてサンキュな」

「一人の女の子に振られたからってなんだ!世の中に女の子は30億人いる!」

「次は、服装と寝癖を直してアタックしてみろよ?な!」

などと声をかけると思います。

…そしたら、その言葉を、自分自身にもかけてみてください。

…どうでしょうか?

それで少しでも気持ちが楽になりましたでしょうか?

もしそうなっていただけたなら、幸いです。

後、おまけですがもう一つ。

これは慰めにはならないかもですが…。

僕の知り合いは派遣社員でしたが、書類の処理能力の高さを買われて、今は大手の印刷会社で働いています。

また別の知り合いは、「子供達をキャンプにつれていく」と言うボランティア団体(まあ、ボーイ・ガールスカウトみたいなものです。)で働いているうちに、スタッフとして登用されるようになりました。

そんな風に、スタートラインが違っても頑張れば巻き返すことは可能です。

「行動で示す」ことによって、組織に入れて貰う人も居ます。

「就職活動でダメだったら、人生は終わり」

なんてことは、絶対ないです。

…逆に、大手企業に決まったのに。たった一年で会社を辞めてしまう人も居ますから…。

だから、落ち込まないで…と言うのは無理だと思いますので…。

落ち込んでも良いから、落ち込んだ時には、とりあえず笑ってくださいね★

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