心の病気について学ぶ~うつ病と統合失調症~

2013.08.14

こんにちは、講師の石山です旗旗

8月も半ばになると、小学生の今頃、そろそろ手付かずの「夏休みの宿題」が頭をよぎり始めたことを思い出しますガーンあせる

 

さて、本日6月生水曜日・11時-13時のクラスでは、知識・理論の分野では心の病気について、学んで戴きましたメモ

 

まず、心の問題の分類には4つの基準があります。

病気なのかはてなマーク性格なのかはてなマーク、判別が難しい心の問題ですが、それぞれの基準について理解を深めて戴きました。

また発症原因から見るとはてなマーク病理的な観点から見るとはてなマークどうアプローチ出来るのかについて、詳しくご理解戴きました。

 

カウンセラーは、時に医学的知識を持って、クライエントさんを的確に「見立てをする」ことが必要になってきます。

これらの知識を持っていることで、適切なカウンセリングが、出来るようになりますねキラキラ

そして、気分障害の筆頭とも言えるうつ病、統合失調症の症状・ストレスなどの要因・療法について、本日は時間をかけ、しっかりと学んで戴きました。

 

ストレス社会という言葉に表されるように、私たちの周りは、様々なストレス要因が渦巻いています爆弾爆弾

家族や親しい人の喪失体験、職場・家庭・人間関係のストレス…受講生の皆様も、当てはまるものがあると確認しながら、身近なものとして納得しながら知識を得て戴きました。

 

心の病気について理解を深めることは、自身がよりよく生き、そして周りの方々・クライエントさんをサポートするためにも、欠かせないことなんですね。

 

実践では、前回より長めの時間をとって、カウンセリング実践に取り組んで戴きました砂時計音譜

 

クライエントの話を傾聴理解し、要約し互いの認識合わせをし、問題解決へ導くための第一歩あしです。

「難しくて…あせる」「緊張しちゃってあせる」という声が多々上がりましたが、皆様、とってもお上手でしたよグッド!ニコニコ

これから実践をこなすにつれてますます上達していきますので、この調子で頑張って参りましょうね!!

 

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