心の病気~診断基準、分類、症状についての知識の必要性を学ぶ~

2013.04.02

こんにちは、講師の石山です音譜

先日の心理カウンセラー試験を受験された受講生の皆様、 お疲れ様でございましたお茶キラキラ

日頃の学習・実践演習の成果は出し切って戴けましたかはてなマーク

ときどき授業の中で、受講生さんから試験について、 さまざまな心配の声を聞くこともありますが、 初めて心理学を学ばれる方でも毎回大多数の方が合格されていますし、 試験前には対策講座メモも開催しておりますので、 安心して授業に臨んで戴ければと思っております合格ニコニコ合格

授業内でも疑問・質問がございましたら、遠慮なく仰ってくださいね。

さて、本日2月生火曜日13時-15時のクラスでは、 心の病気の診断基準・分類・症状などについて学びました。

お医者様は病院で、医学的な知識を持って、病人の方を診断し、 お薬を処方したりなさいます病院

それに対し、カウンセラーコミュニケーションで持って、 問題の解決・改善にあたります。

「じゃあ、カウンセラーに病気の知識って必要ないのでははてなマーク」 と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

でも、クライエントさんを理解するためには、病気に関する知識を 持つことは欠かせませんパー

なぜかと言いますと、例えばカウンセリングルームにお越しになった方が、 「最近、理由もなく毎日毎日落ち込んでしまって…ダウン」と仰ったとします。 その時に、いくら傾聴の姿勢が大切と言っても、 「そうなんですね。毎日毎日、気持ちが落ち込むんですね目耳」 と応答しているだけでは、クライエントさんの問題は改善しません。

こんな時は、病気の知識を総動員して「うつ病かな!?」という ”見立て”をすることが必要になってきます。

そして、適切な病院を紹介してあげて、お薬を飲むようにお勧めする。 こんなことも、カウンセラーとして、とても大切な役割なのです。

ラブラブハートフルライフカウンセラー学院ラブラブでは、その病気の診断基準となる、 「精神障害の診断と統計の手引き(DSM)」という医学書の、 読み方も解り易くご紹介しております。

心の専門家としての、一歩を踏み出してみましょうあし

19時-21時のクラスの方々も、お待ち致しております。 お気を付けてお越し下さい(・ω・)/

認知行動療法で高い実績を誇る ハートフルライフカウンセラー学院

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ドキドキハートフルライフカウンセラー学院 ドキドキ

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 月曜日~土曜日(祝日省く) 9:00-21:00

6月生は、

新宿校は、クラス(水曜・木曜(夜)・土曜クラス

を開講します。

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