心理アセスメントを活用し、よりよいカウンセラー目指して!

2013.09.04

こんにちは、講師の石山ですウサギ足あと

9月になり、日暮れは少し早まるようになりましたが、 まだまだ日中は暑いですね晴れメラメラ

 

さて、本日6月生水曜日11時-13時のクラスでは心理アセスメント、 特に面接法・観察法・生態学的アセスメントについて、 学んで戴きました。

 

カウンセラーたる者、クライエントの抱える問題に対して、 心理的側面を多種多様な方法で査定していく必要があります。

その中でも、面接法は、クライエントの表現・表情の変化を、 リアルタイムで把握出来ますし、また必要に応じて応答するので、 相互コミュニケーションを通して情報収集が可能です。

質問項目を予め準備するもの、自由な会話の流れで進めるものと、 面接にも色々な方法があることや、また、面接時に注力すべき要素についても学んで戴きましたサーチ

実際のクライエントさんに向き合う時の心構え・大切なこと、 よくご理解戴けましたねグッド!OK

 

実践では、面接記録による対話分析に取り組んで戴きました。

今しがた勉強した、面接法・観察法…などを取り入れながら、 実際の面接場面であれば、どんなふうに進めていくか…!?

今までは文章の中だけだったカウンセリング場面について、 より具体性・臨場感を持ってイメージ出来たと思います。

 

今までのカウンセリング実践の中でアドバイスさせて戴いた、 言葉の使い方や、カウンセラースキル向上プログラムによって、 身につけてきた知識を総動員して解答しようとされる受講生さんが、 多くいらっしゃって嬉しい驚きでしたニコニコ

 

これからも実践にどんどん取り組んで戴きますので、 本日学んで戴いたことを、ぜひ取り入れて活かしていって戴ければ、 ますます皆様、伸びることと思いますよグー合格クラッカー

 

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