性格形成について考察し、自己洞察を深めましょう

2013.08.25

こんばんは、講師の石山ですやや欠け月音譜

本日、認知行動療法士の試験を受験された皆様、

お疲れ様でございましたお茶キラキラ

今までの授業・実践で身につけたスキル知識

練習の成果は発揮できましたでしょうか!?

さて、本日横浜校6月生のクラスでは、前半の2時間で、 パーソナリティ理論、パーソナリティ発達理論について、 学んで戴きました。

類型論」「特性論」「パーソナリティ形成」…と、 初めて聞く理論や人名が多く、最初は戸惑いもあったようですが、

人が人を見る時は、何かしら自分自身での基準があること 発達段階の中に、パーソナリティ形成の法則が見られること 人生を大まかに4つの時期で分類出来ること

など、自身になぞらえてご理解戴ける部分が多くありましたので、 納得しながら学んで戴くことが出来ました。

実践は、フォーカシング

ある記憶イメージによって、自分の中にある言葉にならない、 感覚感じを体験して戴きました。

また、フェルトセンス実習により、自分の気持ちをより明確に、 意識し整理して戴く時間に取り組んで戴きました。

心を落ち着かせたい時にぜひやってみて下さいDASH!キラキラ

後半の2時間は、自己カウンセリングに取り組んで戴きました。

対人関係の気づきのグラフモデル「ジョハリの窓」に従って、

自分と他者におけるあらゆる事柄について自己洞察をして戴きました。

人生感情曲線」では、クラスメイトの知られざる個人史や、 思い描いている将来について共有することが出来、皆様とても 有意義な時間として盛り上がりましたサーチラブラブ

後半の実践では、質問の一般基準と分類についてご理解戴いた後、 実際に演習を通して、カウンセラースキル向上プログラムに 取り組んで戴きました。

日常で何気なく用いている質問と、カウンセリングの質問では、 注意すべき点なども違う部分があることが、ご理解戴けましたねビックリマーク

カウンセラーとして良い質問が出来るようになれるよう、 本日身につけて戴いたスキルをぜひ磨いていって下さいねニコニコ

 

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